って言われてピンッ
人によってはこの言葉を「聞いたことがある」、
もしくは「そんなこと既に知ってます」なんて人もいるかもしれません
これは知っていなければならない言葉でもありませんし
この言葉を知っているからといって特に何かあるわけではありません
(言葉の意味を本当に理解し自分はかけていないと胸を張って言える人は少ないと思いますが...)
色メガネとは言い換えれば...
偏った物の見方/先入観にとらわれた物の見方
みなさんにも経験があると思います
例えば...
自分はある問題に対してAというアプローチを考えた。
一方同僚はBというアプローチを考えた。
同じ会社で働く同じ日本人の同僚の彼/彼女が
自分とは異なる考え方を持ちそれを最善の策だと主張する
こんな事学生でも経験することがありますよね?
(大学生でいえば、ゼミ形式の授業の際にこんな経験があるのでは?)
これは同じ問題でも多角的に検討することが出来るということを明示しているのと同時に
相手の意見に対して自分はどのように行動するか
それが一番大切だと思っています!!
自分はこう考えたのだからこの考え方以外は間違いだと
自分の主張を貫き通すのか...?
相手が自分とは違う考え方を主張した
それなら相手に合わせようと自分の主張を100%取り下げるのか...?
どちらも自我を強く持つという観点や柔軟性があるという観点からは
強く否定することは私には出来ません。
しかし、私から言わせればそんなのは言い訳に過ぎません
あくまで両者色メガネをかけてしまい本当にすべき行動をとれているとは言い難い
柔軟性や自我論は色メガネを外したあとで必要となることであり
まず行動を決定する段階で出してしまっては話がまとまるどころか進む事すら難しいでしょう
何らかの行動を起こすとき
見方を変えることは重要だと言いました
この見方を変える方法の1つが色メガネを外すということです
これを外すことが出来れば、見方を変えることで視野も広がり
柔軟性を鍛えられ話し合いをスムーズにまとめられるようになるはずです
その結果に対しては自我を強く抱いていても誰も文句は言わないはずです