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新潟からのつぶやき♬

自由きままに更新していく、何気ないブログ。何気ない日常の中で多くの人との出会いの中での気付き。そんな日常生活の中でインプットしたものを、アウトプットする場です(^^)

色メガネ!!

って言われてピンッ電球とくる人いますか?

人によってはこの言葉を「聞いたことがある」
もしくは「そんなこと既に知ってます」なんて人もいるかもしれません

これは知っていなければならない言葉でもありませんし
この言葉を知っているからといって特に何かあるわけではありません
(言葉の意味を本当に理解し自分はかけていないと胸を張って言える人は少ないと思いますが...)

色メガネとは言い換えれば...
偏った物の見方/先入観にとらわれた物の見方


みなさんにも経験があると思います
例えば...
自分はある問題に対してAというアプローチを考えた。
一方同僚はBというアプローチを考えた。

同じ会社で働く同じ日本人の同僚の彼/彼女が
自分とは異なる考え方を持ちそれを最善の策だと主張する

こんな事学生でも経験することがありますよね?
(大学生でいえば、ゼミ形式の授業の際にこんな経験があるのでは?)

これは同じ問題でも多角的に検討することが出来るということを明示しているのと同時に
相手の意見に対して自分はどのように行動するか
それが一番大切だと思っています!!

自分はこう考えたのだからこの考え方以外は間違いだと
自分の主張を貫き通すのか...?
相手が自分とは違う考え方を主張した
それなら相手に合わせようと自分の主張を100%取り下げるのか...?

どちらも自我を強く持つという観点や柔軟性があるという観点からは
強く否定することは私には出来ません。

しかし、私から言わせればそんなのは言い訳に過ぎません
あくまで両者色メガネをかけてしまい本当にすべき行動をとれているとは言い難い

柔軟性や自我論は色メガネを外したあとで必要となることであり
まず行動を決定する段階で出してしまっては話がまとまるどころか進む事すら難しいでしょう落ち込み

何らかの行動を起こすとき
見方を変えることは重要だと言いました

この見方を変える方法の1つが色メガネを外すということです
これを外すことが出来れば、見方を変えることで視野も広がり
柔軟性を鍛えられ話し合いをスムーズにまとめられるようになるはずです

その結果に対しては自我を強く抱いていても誰も文句は言わないはずです笑顔

私は今
『理系の子 高校生科学オリンピックの青春 著ジュディ・ダットン/訳横山啓明』
という本を読んでいるのですが、

ここである大切な事に気が付きました!!

成功には自分を支えてくれる存在が必要だということです

自分の考え方・態度を意識的に変え、成功へ繋がる行動を取る
その際に自分以外の誰かと関わるのは絶対に避けられないことです
(それが交渉相手であれ一緒に切磋琢磨する仲間であれ...)

人というのは何らかの形で人に支えられて生きていくものなのです
『3年B組 金八先生』でも主演の武田鉄也さんが言ってました

「人という字は、人と人とが支えあっているから人なんですよ」

この言葉の通りだと思います!!
(悲観的に見る方もいらっしゃいますが、それはそれで個人の感じるところですから...)

人は決して一人ではどうすることも出来ない
そんな場面に直面することが必ず出てくると思います

そんなときは一人で多くの課題を抱え込むよりかは
仲間(=支えてくれる存在)と一緒になって課題を抱え込み
少しづつ攻略していけば良いのです

私が今読んでいる本本でも第一章でそのことに触れられていますびっくり

普段生活していて感じたことはありませんか?
良い仲間に巡り合えたな...とか
この人から良いアドバイスもらえたおかげで成功できたな...とか
親が自分の挑戦したいことを見守っていてくれたおかげで成功した...とか

私が言いたいことは
相談相手やYesしか言わない人を見つけろということではありません
(相談相手は時にはすごく大切になるのでいると助かりますが...笑)


自分の行動に対して暖かく見守ってくれたり、
一緒になって取り組んでいる課題がある際責任を一緒に負えたり...

そんな仲間(=支えてくれる存在)が大切だ
と言っているのです

そうすると自分の可能性を潰してくる相手には目もくれず
一生懸命に行動を起こし成功へと一歩ずつ歩みを進めていくことが出来ます走る

ただ行動を寂しく一人で黙々と成し遂げていくよりかは
誰かに支えてもらえているという実感があるだけでも
心の持ちようは変わり自分の考え方や行動にも大きな変化をもたらしてくれます笑顔

昨日初めてコメントをいただきました!
初めて反響を目に見える形でいただいたので、

すごく感動しました!!
(※みなさんも何かブログに関してコメントをお持ちの方はぜひよろしくお願い致します)

昨日は自分に自信を持ち行動することの大切さ、

自信を抱くことの重要性についてお伝えしましたびっくりびっくり


今日は具体的にどのようにしたら
自信を持ち行動を起こせるようになるかについてお伝えしたいと思います

そもそも自信って何だと思いますか?
ちなみに過大評価は自信ではありません
(時々勘違いする方がいるので初めに断っておきますが......)

過大評価というのは、「物事を実際よりも高く見積もったり評価したりすること」であり、
自分を100%過大評価することを自信があると言うのでは矛盾が生じてしまいます

それでは自信とは何なのか?
これは少し難しいことなのですが過大評価というニュアンスを全く含まないというわけではないと思います
というのも自信とは「自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと」ですので、

「あれっ?過大評価と同じじゃないの?」と思う人もいて当然だと思います

しかし、これを一緒にしてはいけません!
なぜなら自信というのは自分ならそれを実現できるという強い望みであり、それが行動の源となってくれるのであって、過大評価は自身への自惚れにすぎませんメガホン

要するに自信とは良い緊張感ということなのです

この良い緊張感を持つためには、自分の過去に成功したという経験が必要不可欠になってきます
(成功体験といっても大きい小さいは関係ありません)

例えば......
学校でクラブに所属していて練習は1回も怠らずに行った。
だから大会等で1回戦でも多く勝ち進むことが出来た。 とか

どのような体験でも自分の自信に繋がるのです!!


このような経験を多く持っていると、自ずと自信というのは湧いて出てくるものなのです
過去になければ今からでも作ってしまえば尚更自信に繋がると思います笑顔