皆さん、お元気ですか?😄

訪問してくださり、どうもありがとうございます💕

いつも、いいねやフォローどうもありがとうございます🥰
皆様に支えられて今日の私がいます。感謝しております🌟


私は生まれも育ちも沖縄ですが、方言全く話せず聞き取りもできずの恥ずかしいアラフィフです😂

祖父母は、私が生まれたときから標準語を話していたせいなのでしょうか?(人のせいにしてる😂)

自分が学ぼうとしないのが、方言話せない理由です
(では何故学ばない?)必要に迫られないから‼️


語学勉強も、そうなんでしょうね。
人は必要に迫られないと勉強しないのでしょうね😰



さて、
春が近づき卒業や入学のイベントが差し迫っております。

私は独身時代に12年間小学校教員として勤めておりました。

そのうち、一年生を六回も受け持ちましたが、4月の入学の時点で学力の差が既に出ています。

この時期、娘に慌てて、がんばりノートやこどもちゃれんじ等をさせております😂(またまた恥ずかしい限りです)


入学式当日の朝、各教室で出欠確認を行い、歌の練習したり、整列の仕方などを教えます。


出欠確認では、名前を呼ばれたら右手をあげてくださいといいますが、この時に、『先生、右手ってどれ?』っと聞くお子さんがいます。


歌の練習のときには、ドッキドキドン一年生などを紙に書いて教室に掲示してますので、それを見ながら歌の練習をしますが、ひらがなが読めないお子さんがいます。

整列の仕方を教えるときには、あなたは右に立ってね、あなたは、このこの子左に立ってねなんて、指導する場面等がありますが、左右の方向が分からないお子さんがいます。

こういうことは、小学校に入ってから教師は指導しますが、前もって知っておくと、お子様本人も安心します😄


今から8年前
とても印象に残ってるお子さんがぃす。その子は左利きの男の子で、素直で優しい子でした‼️

4月の時点で、ひらがな読めない、書けない、名前も書けませんでした。周りの皆は、ある程度ひらがな読めるのに自分は読めないと落ち込んでました。また、その親御さんも小学校でひらがな教えるから 前もって勉強する必要はないと考えていたようですが、息子の落ち込む姿を見て、『先生、私はこの子にひらがなの読み書きを教えておくべきでした』とおっしゃってました。

そこから、お母さんと二人三脚で頑張るだけでなく、同じクラスの優秀な女の子がいつも側について、懇切丁寧に教えてくれてました😭

この女の子にも、凄く感謝です🥰。

この男の子は、左利きなのに、右利きようのひらがなの書き順を必死に覚えて、計算問題も、時計も、体育も、全てなんでも一生懸命頑張っていました。


やっと2学期後半(11月)頃には、皆のペースに追いつき日記も少しずつかけるようになっていました。


漢字や文章の書き方も覚え、何かと大変だったかと思いますが、最後まで頑張り通すことができました。今でも思い出すだけで、目頭が熱くなります😭✨👏



復習が大事と考える親御さんも多いと思いますが、いや、凄く大事ですよ。それに匹敵するぐらい、予習も大事です✨



先取り学習ができる環境や状況でしたら、お子さんのためにしてくださることをお勧めいたします😃


小学校入学前に身につけたほうがいいこと

①和式トイレの使い方を知る
②自分の名前が書ける
③ひらがなが読める
④右手左手や左右の方向が分かる
⑤時計が分かる(何時、何時はん)
⑥買い物などの経験(十の位、百の位      などの勉強になる)
⑦あいさつがきちんとできる
⑧くれよんや絵の具を使って絵を描      く経験
⑨鉄棒やうんていの握り方を知る(落      ちてしまう子がいます😭)
⑩ボールの投げ方、蹴り方を知る
⑪お箸を使って食事を20分以内に      済ますことができる。


お子さんが楽しく小学校に行くためには、分かる、できるを沢山経験することです。その手助けをせめて、小学校3年生までしてあげてください😄(つ教育)←次回説明いたします


先生にまかせっきりでは、成長はゆっくりですが、親御さんも一緒に頑張ることで、より大きな成長を共に味わうことができます😃

親御さんも、親として成長を実感できます。
その喜びは2倍にも、3倍にもなります🥰✨


お子さんと一緒に共に頑張りましょうね。
私も頑張ります🍀