先日アルバイトの新人さんが入りました。
高校1年生、人生初バイトです☝️

そこで、アルバイト、会社でいえば新入社員の教育、迎え方について書こうと思います。

「昔は下の者が上の者に気を使うのが当たり前で、今は上の者が下に気を使わなきゃいけない時代だよ😥」

とゆう言葉を聞いたりするけど、僕個人的にはそれが本来の形だとも思っている。

僕が新人さんを迎えるときに意識する事は大きく2つ。

①新人さんの心のケア
②新人さんの技術の向上

【①新人さんの心のケア】
年齢が何歳でも、仕事の経験がどれだけあっても、新しい職場への初出勤は緊張するもの。

「どんな職場(仕事)だろう」
「どんなスタッフだろう」
「上手くやれるかな‥」

僕は初日はその不安を取り除く事に全てを注ぐといっても過言ではない。
その新人さんの興味ありそうな話題をさがす。
なるべく笑いが起こるような冗談を入れる。
なるべく質問を入れてあげる(話すと緊張がほぐれるから)
安心するように、こちらの弱いところを少し見せる。
(敢えて失敗する。知らないふりをする。)

気を使い過ぎじゃない?と思うかもしれないけど、自分が新人さんの立場だったらと置き換えて振る舞うようにしている。

【②新人さんの技術の向上】
要は、戦力になるように教える事。
お給料を払って働いてもらうわけだから当然早く戦力になってもらう必要がある。
その教え方。

何年もその仕事をしていて全てを熟知してる者は、一度今まで自然にやっていた事をリセットして、何も知らない目線にならなければいけない。

「これをこうして」の「これ」が初見であるとゆう事。「これをここに置いて」の「これ」が今どこから持ってきたものなのか分からない。

ひとつひとつ、新人さんの気持ち、心に寄り添う事が大事だと思う。

そして、教えながら新人さんの反応を見ながら、「あ、もう頭いっぱいで理解できなさそうだな」とか、表情とか返事の微妙な変化を察知して、休憩を挟んだり、たまに冗談を入れて和ませてあげる事が大切。和むと、また覚える頭のスペースが空く。

そして、絶妙なタイミングで褒めてあげて、絶妙なタイミングでアドバイスをする。
何か役に立ったと思わせてあげる事も大切だと思う。
背の高い子には、敢えて高いものをとってもらって、「今度から高い物を取るのは君に頼もう!😁」とか言うと、役に立てた事を喜びと感じてくれる。


「今日やった事は全部忘れていいよ😊☝️」

初日思うようにできなかったり、仕事の難しさと疲れで、帰ってから思い悩まないように配慮した言葉。

これは僕が18歳コンビニでバイトをしていた時に、新人さんのバイト初日の帰りに掛けた言葉。
今でもこの気持ちは変わらない。

新人さんに気を使うのは今の時代だからじゃなく、昔も今もこれからも変わらず大切な事だと思っている。