シナリオライターになろう! -2ページ目

シナリオライターになろう!

【MTA実践シナリオ塾】の講師(+事務局)が、色々語ります。面白い話が聞けちゃうかも??

こんにちは!いや・・・お久しぶりです・・・blan@事務局です。


この度、【MTA実践シナリオ塾】第5期生を募集致します!


講師は前回同様、白土勉講師(映画・Vシネマ)、小林雄次講師(テレビ・特撮)、森山あけみ講師(アニメ)が担当致します。


アットホームな中にも、ピリッと緊張感がある・・・そんな塾で、一緒にステップアップしませんか?


ご興味のある方は、ぜひ[「こちら 」のHPをご覧下さい!


さて。気付けばもう12月も半ばなんですね。


今年の初め、私は目標を立てました。それは、「有言実行」です。


言ったらやろう、やらないなら言うな、という、ある意味簡単な目標。


それでも、「あとででいっか」とか「明日にしよう」と思う事数回。

何とか8割は達成できたのでは・・・と思います。


そして思うのは、やるべき事をきちっとこなしていく、というのは、すごく気持ちがいいという事でした。


ダラダラと無目標で流れていく日々はもったいない、そんな気持ちが芽生えたのもとても新鮮でした。


そして来年はどうしよう。「有言実行」はもちろんそのまま継続ですが、それだけじゃちょっと・・・ですので、何かを考えないといけないですね。


今年もあと数週間で終わりですし、来年の目標を立てるにはいい時期です。


「脚本を書く!」という目標、加えてみませんか?

MTA実践シナリオ塾 】でぜひ!

遅ればせながら、はじめまして!


第四期よりテレビ・特撮実習を担当している小林雄次です。


早くも次回、テレビ・特撮実習は最終回です。

このような実践的なシナリオ塾で講師を務めるのは初めてなので、手探りしながらの講義となっていますが、皆さんの個性がわかってきて、私も楽しませていただいています。


ところで、よく脚本家志望の方に訊かれる質問があります。

中でも、毎回、答えに窮する質問がありまして……

この際、まとめてお答えしようと思い立ちました。


(1)どうやって脚本家になったんですか?

デビューの仕方は人それぞれだと思います。
コンクール、持ち込み、弟子入り等、方法はいろいろですが、私の場合、いずれにも当てはまりません。
書き続け、人脈を築き、デビューを重ねてきました。その過程はとても一言では説明できません。
今もデビューの真っ最中である、そう思いながら仕事に励んでいます。


(2)1本の脚本をどれくらいの期間で書くんですか?

作品によって全く異なるので、答えに窮する質問です。
そもそも、複数の脚本を並行して動かしていることが多いので、1本にかかりっきりということは皆無です。
また、脚本は直しの連続です。
以前、5か月前に決定稿になったはずの脚本について、突然連絡があり、修正を依頼されたことがありました。
そういうケースもあるので、一概には言えません。
単純に「初稿」の執筆時間に関して言うと、急ぐ場合、30分ものは1日、映画は3~4日で書いたりします。


(3)アイデアはどこから生まれるのですか?

これが最も答えにくい質問かもしれません。
知っているならば、誰か教えてほしいです。
「ネタのストック帳」のようなものを作ろうとしたこともありますが、私は続かず、やめてしまいました。
取材を重ねてアイデアをひねり出す、というケースが王道なのかもしれませんが、私の場合、あまり取材を必要とする作品は書いていませんし、取材したことをそのまま書くと物語が閉塞します。
個人的には、アイデア以上に常に欲しているのは「執筆のモチベーション」です。
モチベーションさえ上がれば、アイデアも次々と湧いてきます。
アイデアがどこから生まれるかはわかりませんが、そのために必要なのは「好奇心」であると言えるのかもしれません。


何だか漠然としたQ&Aになってしまいました。


実践塾なのに、全然実践的ではないアドバイスでした。

打ち合わせの間に時間ができた。
そこで一念発起。
今日こそネコ喫茶に行こう!

いい歳してキャバクラに行くオヤジのようだとか、お一人様はみじめだとか、
コーヒーが一杯800円は高いとか、そんな一切の雑念を捨てて、
ネコちゃんたちと触れ合い、抱き抱きして癒されるのだっ!

ところで今日びは女性のみならず、男性も猫喫茶に行くらしい。
女性客は猫たちにメロメロになって、撫でまくり、抱きまくり、ワシワシしまくり。
一方、男性客は猫には振れず、その姿をまったり見てはニコニコしているらしい。

さて、ここで定説。
猫に接する態度は、その人の異性に接する姿勢と重なるそうな。

かく言う私は……
また猫喫茶、入れなかった。
あ~あ。
見栄っ張りなわたし。