先週の月曜日にちょっとした行き違いがあり、この日曜日まで、音信不通。
アケミと…

メールの返信が全くないだけなのであるが、これまで6年間に2度のフェードアウトを経験しているだけに、不安もある。
が、多分あやつの策略だ。

とは思いつつ、やはり不安もよぎる。

1年も会えずだったから一週間くらいどうってこたあないはずだが、駆け引きには弱い。

あやつはそれを知った上でそうしてくるもんだから、時に小悪魔を通り越して悪魔と呼ぶにふさわしい女である。


ほしたらほれ、なんのこたあない。

夕べひょっこり遊びに来た。

バカヤロービックリマーク
心の叫びです…

やっぱり俺がこうなることを読んで、敢えてメールしなかったらしい。

知ってます。それそれ、常に新鮮さを追求するアケミが僕は好きさ。

僕がしょうもないことで悶々としている間、彼女は彼女で具体的に僕を楽しませることを考えている。

一時でも彼女を疑った自分が嫌になる。

次は俺がお前をドッキリ胸キュンさせてやるからな!
また今夜も来てほしいななんて思ってたら、来るってさ。

アケミとはなんやかんや言うても時に以心伝心を感じる時にがある。

久しぶりにメールをしようか思ったらその瞬間にアケミからメール来たり。

一緒のCDを互いに渡そうとしたり。

ちょっとはなんかあるんちゃうか?

と思わすことがある。


互いにあつかましいように振る舞うけど、実はかなり気をつかっているのだ。


まあそんなこたどうでもいい。

単純にう~れし。

今から行くわ!メールが来た。
今からやと40分はかかるな。


風呂はいるかな。


カラスの行水の俺。

なのに…

風呂で頭洗ってる時に聞こえたぞ、ピンポ~ン。

ピンポ~ン

ピンポ~ン
ピンポ~ン
ピンポピンポンピンポ~ン

「はいはいはいはい」

ドアを慌てて開ける。

はやっDASH!


またやられた。

いつも飽きさせませんなアケミさん。

「なんですぐ家入れてくれへんの!」

「ちゃうちゃう、風呂入ってて…」


「あ、一緒に混浴しようと思ったのに」


「あららら残念」


てな感じで本日も…

いらっしゃーいパー


この日は念願のお尻写メをとらせていただきました。

その時に気づいたこと。「あれ、右尻なホクロが右に移動したんちゃう?」

「ああそれ?セロと一回寝た時に動かされたん」

「セロ!すげっ、お前はセロまでも手にかけたんか」


ちなみにお尻にホクロがある女性は男に苦労しないということです。

アケミはいい女なので、大変モテると知っています。

嫉妬?

もはやないない。

だってさ、そんなアケミやから今ここにいてるわけやし。

今は俺との時間を最優先で生きてくれてるわけやし、仮に他に男がいたってその男も俺と同じ立場かも知れへんやん。

嫉妬はくだらん。


俺はまるごとアケミを愛すぜい!

こんなに燃えるし萌えるせっふふはアケミだけだぜい。

でもまたいつかはフェードアウト~DASH!

それまでは一緒の時間を大切にしよう。
週末は単身赴任先からほんとのお家に帰ります。

やっぱり家族が一番だわ。

アケミもいいけどやっぱり嫁はんが一番です。

一生かけて幸せを感じる人生を送らせてあげねばと考える相手は、奥さんです。
だって俺やないとあかんもん。

アケミはいてるやんか、守ってくれるべき人が。

いうたらアケミと僕との関係は需要と供給だし。

嫁はんがいつもニコニコ笑顔でいてくれることが最高の幸せです。

一応嫁には言うてあります。

「もしも、もしもやで!仮にやで!上戸彩みたいな子が近くに現れたら俺は間違いなく告白するからな!結果はどうあれ、ひと勝負うつからな!嫁も子供もいてますけど、付き合ってください!て…」


そんな子に会えたら嫁に報告します。
ほんまにいくで!ってDASH!

でも多分怒るだろな。

一回、ハサミを突きつけられて、「死んで」て言われたこともあるしな…