新型肺炎コロナウイルスの影響であちらこちらでイベントが中止になったり、施設の休園、休館が相次ぐ昨今、横浜駅東口にある横浜アソビルのクイーン展に行ってきた。
横浜駅、週末だというのに人がいつもより少なかった。
やはり新型肺炎コロナウイルスを恐れて外出を控える人が多くいるからだと思う。
3月22日まで開催予定のクイーン展、空いていた。
でも良かった!
横浜アソビル、初めて入ったよ。
横浜中央郵便局の並びにあるエンターテイメントビルかな?
今日はクイーン展しか観なかったからどんな施設があるのかは確認しなかったけど。
もうね、クイーン、俺を泣かさないでって言いたいくらいにオジサン泣かせだわ、最後のリアルなクイーン世代だからね。

クイーンの結成から現代に至るまでのクイーンの歴史がよくわかる展覧会だった。
写真や映像、展示を駆使した素晴らしい展覧会、クイーンのメンバーの一人一人の個性も改めて知ることが出来た。
クイーンのギタリストのブライアン・メイはJAXAのはやぶさ2のプロジェクトの一員とは驚いた!
ブライアン・メイは宇宙物理学、天文学の博士号を持っている。
ドラマーのロジャー・テイラーは生物学、歯学部の専攻、ただ解剖が苦手で脱落したらしいけど。
ベーシストのジョン・ディーコンは電気工学の専門家だった。
フレディ・マーキュリーは美術や芸術に長けていた。
クイーンはまさにエリート集団だった。
もうね、一昨年から昨年に上映された映画『ボヘミアンラプソディ』を思い出してしまい、オジサンは涙が止まらなかったぞ!(笑)
で、フレディ・マーキュリーの等身大の像!


ブライアン・メイとロジャー・テイラーの直筆サイン!







嬉しいのは俺より一回り、二回りも若い人が多くクイーン展を観覧していたこと。
俺はクイーンのライヴは観に行った経験はないが、フレディ・マーキュリーが生きていた時代、高校生の頃はクイーンは青春時代の俺の音楽のひとつだった。
高校生の頃、俺はイジメを受けたが、クイーンの音楽で生き長らえた。
勇気を貰ったね、フレディ・マーキュリーに、クイーンに…
ボヘミアンラプソディ、ウィー・アー・ザ・チャンピオンで元気を貰った高校生時代。
今日は泣いたね。
見た目は20代な30代のカップルと話した。
素敵なカップルだね!
カップルの女性の父親がクイーンの大ファンでハマったのだと。
いやあ、微笑ましいカップルだった。
彼氏さんとマシンガントークしたし!(笑)
クイーン、実はビートルズよりもランキングは上位、ビートルズよりクイーンの方が曲も音楽性も先進的、実験的だよ!
クイーンのメンバーは皆、親日で日本の伝統文化、カルチャーに関心が高かった。
フレディ・マーキュリーなんか自宅の庭に日本庭園を造り、錦鯉を放つわ、お忍びで来日して火鉢やら和紙やらお茶やら購入していた。
しかし、火鉢を20~30個も購入してどうしたんだろ?(笑)
日本茶はフレディは紅茶よりお気に入りで個人輸入していたとか。
あとね、クイーンのメンバー、新幹線で駅弁を食べるのも楽しみだったらしい!(笑)
クイーンが今なお日本人に愛されるのは彼等の音楽だけでなく、人間性もあるかも。
リアルなクイーン世代ではない若い世代の方々がクイーンを好きになる、新しいクイーンのファンが生まれているのはクイーンという素晴らしいロックバンドの成せる業だと思う。
今日は泣いたよ、涙が溢れて仕方ない…
新型肺炎コロナウイルスなんかに負けないぞ!
ウィー・アー・ザ・チャンピオンだ!
横浜駅、週末だというのに人がいつもより少なかった。
やはり新型肺炎コロナウイルスを恐れて外出を控える人が多くいるからだと思う。
3月22日まで開催予定のクイーン展、空いていた。
でも良かった!
横浜アソビル、初めて入ったよ。
横浜中央郵便局の並びにあるエンターテイメントビルかな?
今日はクイーン展しか観なかったからどんな施設があるのかは確認しなかったけど。
もうね、クイーン、俺を泣かさないでって言いたいくらいにオジサン泣かせだわ、最後のリアルなクイーン世代だからね。

クイーンの結成から現代に至るまでのクイーンの歴史がよくわかる展覧会だった。
写真や映像、展示を駆使した素晴らしい展覧会、クイーンのメンバーの一人一人の個性も改めて知ることが出来た。
クイーンのギタリストのブライアン・メイはJAXAのはやぶさ2のプロジェクトの一員とは驚いた!
ブライアン・メイは宇宙物理学、天文学の博士号を持っている。
ドラマーのロジャー・テイラーは生物学、歯学部の専攻、ただ解剖が苦手で脱落したらしいけど。
ベーシストのジョン・ディーコンは電気工学の専門家だった。
フレディ・マーキュリーは美術や芸術に長けていた。
クイーンはまさにエリート集団だった。
もうね、一昨年から昨年に上映された映画『ボヘミアンラプソディ』を思い出してしまい、オジサンは涙が止まらなかったぞ!(笑)
で、フレディ・マーキュリーの等身大の像!


ブライアン・メイとロジャー・テイラーの直筆サイン!







嬉しいのは俺より一回り、二回りも若い人が多くクイーン展を観覧していたこと。
俺はクイーンのライヴは観に行った経験はないが、フレディ・マーキュリーが生きていた時代、高校生の頃はクイーンは青春時代の俺の音楽のひとつだった。
高校生の頃、俺はイジメを受けたが、クイーンの音楽で生き長らえた。
勇気を貰ったね、フレディ・マーキュリーに、クイーンに…
ボヘミアンラプソディ、ウィー・アー・ザ・チャンピオンで元気を貰った高校生時代。
今日は泣いたね。
見た目は20代な30代のカップルと話した。
素敵なカップルだね!
カップルの女性の父親がクイーンの大ファンでハマったのだと。
いやあ、微笑ましいカップルだった。
彼氏さんとマシンガントークしたし!(笑)
クイーン、実はビートルズよりもランキングは上位、ビートルズよりクイーンの方が曲も音楽性も先進的、実験的だよ!
クイーンのメンバーは皆、親日で日本の伝統文化、カルチャーに関心が高かった。
フレディ・マーキュリーなんか自宅の庭に日本庭園を造り、錦鯉を放つわ、お忍びで来日して火鉢やら和紙やらお茶やら購入していた。
しかし、火鉢を20~30個も購入してどうしたんだろ?(笑)
日本茶はフレディは紅茶よりお気に入りで個人輸入していたとか。
あとね、クイーンのメンバー、新幹線で駅弁を食べるのも楽しみだったらしい!(笑)
クイーンが今なお日本人に愛されるのは彼等の音楽だけでなく、人間性もあるかも。
リアルなクイーン世代ではない若い世代の方々がクイーンを好きになる、新しいクイーンのファンが生まれているのはクイーンという素晴らしいロックバンドの成せる業だと思う。
今日は泣いたよ、涙が溢れて仕方ない…
新型肺炎コロナウイルスなんかに負けないぞ!
ウィー・アー・ザ・チャンピオンだ!