懸賞金100万円にもならないどうしようもない挙動不審な怪しい人物、指名手配中!
見かけたならば最寄りの交番か警察署に…

ってオイオイ!
通報しないでね、頼むから!🙏
知らなかった!
江川太郎左衛門、津久井城趾に江川杉、高尾山に江川ヒノキを植えたことで知られている。
黒船が、また欧米列強の艦船が次々に来航した幕末、江川太郎左衛門は軍事に材木が必要になるのは間違いないと天領地にスギやヒノキを次々と植樹、江川太郎左衛門が藩主だった韮山城に反射炉を築き成功させた。
現在、伊豆韮山の反射炉は世界遺産に指定されている。
そこまでは理解していた。
しかし、先日のNHK総合の『日本人のおなまえ!』っていう番組だったか、日本で最初にパンを本格的に焼いて作ったのは江川太郎左衛門だったとか。
ただし、小麦粉を練って焼いただけ?でカチンカチンに硬く、また兵糧としてのパン、フランスパン以上に硬くてしかも丸くペッタンコな形のパン、歯が折れそうなくらいに硬かったらしい。
幕末、いわゆる食パンや惣菜パンは無かった。
しかし、江戸では米麹などを使って練った小麦粉を発酵させ、餡を入れた饅頭みたいなパンが世界初に開発された。
餡パンである。
銀座に本社本店がある木村屋総本店が世界初の餡パンを開発した。
現在でも餡パンは人気、アニメ漫画はやなせたかしさん原作の『アンパンマン』は子どもたちの永遠のヒーローだ!
明治時代になると日本は西洋文化を次々と貪欲なくらいに採り入れた。
近代化を推し進めるために。
明治時代、開港された横浜は現在の中華街に華僑、元町には欧米人の居住区となっていた。
横浜周辺は明治時代には西洋野菜や中国野菜の栽培が盛んになる。
神奈川区では神奈川キャベツ、保土ヶ谷区でジャガイモ、港北区は小机辺りでトマトに苺。
今でも神奈川区の羽沢では神奈川キャベツ、保土ヶ谷区ではほどじゃがの栽培が盛んに行われていて、神奈川キャベツは小学校の食育、ほどじゃがは何と!馬鈴薯焼酎になっている。
港北区は小机辺りでの苺栽培はほとんど姿を消したが、まだまだトマトに小松菜、ホウレンソウ、ブロッコリーとか野菜の栽培は盛んに行われている。
神奈川県で横浜市が三浦市に次いで2番目に農業が盛んなのは横浜開港の流れは間違いなくあると思う。

さてパンの話に戻るが、食パンって当たり前に皆さん、食べているよね?

食パンでなくてもパンは食べるものなのに何故『食パン』という?

明治時代初期までは日本人にパンを主食という文化、雰囲気が無かったらしい。

横浜元町の打木さんという方が、ロバート・クラークさんの下で10年も修行、イギリス式のパンの製造技術を身に付けたらしい。
今も横浜元町にあるウチキパンさん、だけどね、ウチキパンさん、いつも売れ過ぎて商品買えないのよ…
でも、日本初の主食用のパンを製造販売したのはウチキパンとされている。
ちなみにロバート・クラークさんの息子さんのエドワード・ブラムウェル・クラークさんは日本にラグビーを、慶應義塾大学にて伝えた人物。
確か、横浜市港北区の慶應大学日吉キャンパスだったはず。
ちなみに横浜が日本初かは知らぬが、食パンがイギリス式ならばフランスパン、横浜元町にあるポンパードールもかなりな歴史がありそうだなあ。
イギリス式のパンよりフランスパンの方がカロリー低いらしい。
面白いね!(笑)

最後に…
医食同源、薬膳を信じたい。
何となく医食同源、薬膳でコロナウイルス対策やらコロナウイルス自体を退治出来るような気がする。
根拠はないし、何が効果的かなんて判らない。
うかつに言うとデマになってしまいかねないし。
ただ、これだけは間違いなく言いたい。
デマ呼ばわりにされても構わないが敢えて言いたい!
心身共に免疫力を付けるためには美味しくて滋養がある食材や料理を食べて元気になろう!