少し久しぶりのブログになります
移植後は、記録のために書き残そうかな、と思いつつも、いろんな気持ちが混ざり、結果が出るまでは少し大人しくしてよう…と思い、今に至ります
無事に、ホルモン値もクリアし、胚盤胞を移植出来た今回。昨日はBT12で再判定日でした。
ちなみに、移植2日前のP4の値がやや低く(8.0)、膣座薬のホルモン投与をしていたのでBT4のホルモン値検査はありませんでした。BT7のhcg数値も低めだったので、その後は再判定日までデュファストンを1日3回飲んでいましたが、
時間指定のお薬って大変
!!
移植当日も、BT7にあたる日も木曜日だったため、ここ2回のクリニックは移植も含め院長先生以外の先生方で、ちょっとしゅん。( ; ; )笑
移植は藤城先生、BT7は野口先生でした。
今回、ややお久しぶりの院長先生からは、
「着床はしているけれど、今日のhcgの伸びが遅いため、化学流産になる可能性が高いでしょう」とのことでした

移植後から、数回フライングもして、線は出るもののうっすら、濃さがあまり変わらないことからある程度、今回の結果は覚悟はしていました。
でも、どこかで僅かな希望もあったのですが…
初めての胚盤胞移植は化学流産、という結果になりそうです。( ; ; )
「妊娠はしてるんだけどね…」
と、院長先生と2人で少ししょんぼり。。
まずはリセットしてもしなくても、来週また通院です
…今度からは移植も院長先生がいいな。笑 やっぱりお顔を見ると、安心します。笑
昨日はしょんぼり凹んでいましたが、気持ちを切り替えて
、もうデュファストンを飲んでいないので、数日以内に来るであろうリセット待ちです!
今回の移植で学んだことは2つ
1つ目は、初めて分割胚を移植した前回はかすりもせず0だったhcgだったけど、胚盤胞はちゃんと着床してくれたので、着床はできるということがわかったこと
2つ目は、次からは過度な期待はしすぎず、のんびり過ごそうと思ったこと、かな!!笑
移植してからの12日間は、不安で不安で仕方がなく、毎日考えすぎて、少しくたびれました^^;
残っている胚盤胞はグレードAとBの胚盤胞2つ。
おそらく、次の移植周期も採卵はせずに移植の方向かな?
聞き忘れちゃいましたが、胚盤胞が残り1つになるまでは、個人的には採卵は見送りたいな。。
移植後、着床したのかな?という変化は、個人的には、足の付け根というより恥骨?骨盤?あたりが、何度もいてててて…
となることがありました。。これは本当に感じました。。
なんだったんだろう??
今回は何より旦那さんの優しさに感謝。
結果を伝えたときも、まず旦那さんから、
「着床までこれたことが分かったことも進歩!また次もがんばろうね!」とすぐに言ってくれました

今回のたまごちゃんも頑張って、着床できる体ということを教えてくれたのかなと思い、
早く3人家族になれることを、気楽に待ちつつ、次も頑張ろうと思います
