| エアコンの仕組み |
| 液体から気体になるときは分子の運動エネルギーが増えるので周りの熱を奪う |
| 気体から液体になるときは熱を発生する |
圧力をかけると沸点が上がる 加圧して 気体→液体 熱が発生 熱は外に捨てる |
減圧すると沸点が下がる 減圧して 液体→気体 冷気が発生 部屋を冷やす |
身近な応用例としては 圧力鍋 2気圧→沸点120度 |
身近ではない例 海底火山 海は10メートルでプラス1気圧 なので深い海底は数百気圧 |
| 高圧高温の状態で、液体でも気体でもない状態になります |
| 身近な例としては 炊飯器 1.2気圧程度で 沸点は110度とか |