最強オヤジ伝説 -16ページ目

最強オヤジ伝説

私の父の伝記と私自身の半生の記録です

お久しぶりです。。。(≡^∇^≡)ニャハハ



最近忙しくてろくに更新もしていないのに、訪問してくださる皆さんに申し訳なくて、、、



本編のほうは、今後いよいよ核心に迫り超大作になる予定ですので

時間のあるときにアップさせて頂きますので、どうかご了承を・・・・<(_ _)>







では不動産裏話ですが・・・



最近びっくりするような出来事がありました・・・・



先日、私の友人から家を購入してくださるお客様を紹介していただきました



そのお客様は私立の学校の教員で、20代半ばで近々ご結婚をなさるということで

家を購入したいとのことでした



当然のことながら希望する物件の内容や、月々の支払い額、現在の借入れ状況など


不動産購入に関する必要な事柄を一通り聞いてみると


頭金もあり、物件の希望条件もさほど難しくはなく、過去の借り入れ状況も問題がないので


比較的スムーズに事が運び、ご紹介頂いてから1週間後には


もうすでに購入物件も決まったのでした・・・!





基本的に物件にも問題がなく、お客様の内容にも問題がなければ


銀行に融資申し込みをして、二、三日もあれば仮内定が下りる・・・


早速担当者が書類を作成し、とある都銀に持ち込んだ・・・





しかしどうしたことか、1週間経っても返事がこない・・・・



おかしいと思い連絡を入れると、銀行の担当者からは、もう少し待ってほしいと言う・・・


『はぁ!?おかしい・・・』


大体、ローンの内定が遅い場合は、物件の担保価値が低いか


お客様の内容が悪い場合が多いのだが、今回は頭金も有りお客様の年収も申し分ない・・・



私は、担当者からの報告に首をかしげながらも


『まぁもう少しで内定が下りるだろう・・・』と、待つことにした・・・



















そして待つこと2週間・・・・





なんと!銀行からの返事は『否決!』だったのだ!!



『はぁ!?なんで????』



銀行担当者に、理由を問いただしてみると


『個人情報なので詳しくは述べられませんが、総合的判断です・・』



納得のいかないうちの担当者が、


『何の問題もないお客様なのになんでですか!』と問い詰めても


『総合的判断です・・・』と繰り返す銀行・・・・












しばらく押し問答が続いたが、銀行とケンカをしても仕方がないので


私は一切の書類を引き上げることを担当者に指示しながら


次なる手を考えるのだった・・・・・・つづく