こんばんは!ハルです。
突然ですが、スキャルのドテンについて考えてみた。
現在、スキャルの検証を行っているが、検証を進めていくうちに、ドテンが有効に機能しそうな場面がいくつかわかってきた。
例えば、昨日の11月22(月)の21:00くらいのEURUSD 5Mチャートを例にした場合。。。
例えば、下降中の10SMA付近からの反発をショートのサインとした場合(添付図のエントリーのイメージを参照)について
下降中の10SMAに押さえつけられた動きが確認できたためショートしようとした場面について考えてみる。
今現在の相場の流れを示す10SMAからみたら、ここでのショートは順張りってことになるので特に問題ない。
しかし、ショートしたちょい下に中期的な相場の流れを示す240SMAがある。これは1Hチャートでいうところのボリバンのミドルラインに相当するラインっす。1Hチャートでみると良くわかるけど、このラインは少し上向きの状態である。
つまり、ここでのショートエントリーは中期的(1H足レベル)では若干逆張りになることになる。つまりここで反発する可能性があるってこと。
そこでこう考える。
間近の流れはショート方向であっている。
しかし、240SMAにサポートされて反発するかもしれない。。。
まてよ、このライン(240SMA)はちょっと前に一度割れている。
再度割れれば、結構下に走りそうだぜ!ヤバイぜ!
じゃあ、240SMAのラインが割れるのをしっかり待ってみるか!?
いや、それじゃ出撃が遅すぎる!
もしダマシのブレイクだった場合はけっこう引かされるリスクがある。
さあ、どうする俺!!!
ってカンジでエントリーに躊躇している状態のときって、やはり検証不足である場合が多い。
このような場面の時どうするかを事前に明確に決めておくべきである。そうしておかないと場当たり的なトレードになり易い。
類似パターンはいろいろあるけど、実際この事例はバックテスト中は気がつかなかった内容っす。
これがバックテストの検証とリアルトレードとのギャップを生んでいる原因のひとつかもしれない。
こんな時こそ、再度バックテストで過去どのような動きになり易いかを再確認すべきである。
その結果、ハルの場合はドテンが有効であることが判明しました。
(添付画像を参照)
つまり、あらかじめドテンを想定してショートをしかけるというルールっす。
240SMAのブレイク狙いのショートだけど、反発の動きも考慮する。
こうすることで、タイトな損切りで躊躇することなくエントリーをしかけることが出来る。損切り分くらいはドテンでカバーできるしね。
この考えはブレイクアウト系の仕掛けでは特にいろいろ応用できると思うので検証してみる価値はあると思う。
ただし、ドテンは本当によく検証しないと往復ビンタくらうから要注意っす!
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