こんばんは!ハルです。
引き続き、スキャルのフォワードテスト中です。
フォワードテストを進めていく過程の中で、過去チャートで検証して導いた「やるべきトレード」と実際に自分が「できるトレード」との間には大きな壁があることに気付いた。
単に検証不足という言葉だけでは説明できない内容っす。
ってなワケで、自分が「できるトレード」をベースにルールを微調整していく作業を現在行っている最中だけど、ポイントは利食いの方法にありそうな気がする。
それでは早速、昨日&今日のトレード結果について。
12月7日(火)
EURUSD
ロング:1.3360→決済:1.3374 +14pips
20時21分
12月8日(水)
EURUSD
ロング:1.3233→決済:1.3243 +10pips
ロング:1.3237→決済:1.3255 +18pips
ロング:1.3299→決済:1.3255 +26pips
ショート:1.3211→決済:1.3193 +18pips
本日のエントリーポイントのチャートを添付します。
最初のロング3つは欧州時間からNY前にかけて(日本時間8時前後)のトレードっす。
最期のショートはNY時間開始直後(日本時間22時前後)のトレードっす。
エントリーのイメージは添付図のとおり。
みてわかるとおり、今回はロングでナンピンを実施しています。
もちろん、バックテストの結果からナンピンが有効な条件が揃っていたためそうしたワケだけど、途中同値撤退の恐怖に見舞われた。この恐怖はバックテストでは気にもしなかった内容でもある。
<解説>
NY時間オープン直後のトレード。
このパターンのショートはお決まりのパターンになりつつある。
スキャルの収益のほとんどはこのパターンっす。
メイン手法のスイング・デイだけど、今のEURUSD日足チャートでは様子見っす。
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