側弯症手術した人のきろく -10ページ目

側弯症手術した人のきろく

特発性脊椎側弯症となんとか折り合いつけて付き合っていこうとする人のブログ。2015年(当時20歳)に手術を受け、その後のあれこれを一方的に語ってます。ほんの少しでもみなさんのお役に立てれば…!

今は術後4日目の夕方です。



術後2日目はドレーン(血抜きの管)と尿管が取れました!


ついにリカバリー室を後にして元のお部屋へ…
と思ったら元のお部屋は元々空きがなくて代わりに用意された個室だったので、
空いた4人部屋の1つに移動させられちゃいました。

まぁ元々そういう契約だったからねぇ…




尿管が取れたということはつまり自力でトイレに行かなくてはなりません!
とにかくベッドから起き上がるところからすでにつらい!

最初は車椅子で看護師さんに手伝ってもらいながらトイレに行ってましたが、
午後のリハビリが終わったら心強い味方が!



てれれれってれ~歩行器~~~(ダミ声)
こいつのおかげで1人で歩けるよ!



あ、まだ点滴の管は取れてないけどコンパクトになったので、
ある程度自由に移動できます。




肝心のリハビリの内容はというと、
足の動きを見たり歩行器を使って少し歩くだけでした。





しかーしトイレに行けるようになったってのに
便秘になってしまいお腹にガスが溜まって苦しくなってしまいました。゚(゚^ω^゚)゚。



まだお腹が本調子じゃないみたいだ…
仕方なく寝る前に下剤もらいました。






続く
今は術後4日目の朝です。



正直痛くて眠れなかったので、
当日と翌日の境目が分かりません!
☆~(ゝ。∂)てへぺろ



ホントは手術終わったら帰るつもりだったオカンが付き添いで居てくれました。゚(゚^ω^゚)゚。

うへぇ心強い。゚(゚^ω^゚)゚。



とにかく寝返り打っても痛いものは痛いので、
適当な体勢になってじっとしてたら2時間くらい眠れたような…そんな気がする




結局目が覚めて寝て目が覚めてを繰り返して気づいたら朝に…


適当に体拭いてもらって、
またじっと寝てる生活でした。

あ、酸素マスクは取れたけどその代わりに鼻にチューブ入れてます。


途中でメソメソ泣いたらあのいわゆる
「ヒックヒック」ってやつが背中に響いて余計痛くなってまた泣きました(真顔)

「大丈夫~~20歳だし~」とか言ってたのは
どこのどいつかなぁ??(煽っていくスタイル)



とにかくなんとかしようと思ってウォークマン聴いてました(´・∀・`)



ついにお昼からご飯が出るようになりました!
(お水は深夜1時から飲めるようになった)


最初なのでアイスとゼリーとおかゆでした!
バニラアイス美味しい!美味しい!




おかゆは完食できなかったけどアイス美味しかったです(また言ってる)




午後は暇すぎて何やってたのか全然覚えてないや…




また夜におかゆと、今度はおかずも出ました!
また完食できなかったけどね





さすがに申し訳ないしもう大丈夫な気がしたから、
オカンは帰りました。




それから適当にゴロゴロしておしまい。

 



続く
今、術後3日目です。゚(゚^ω^゚)゚。
生きてた…!(率直な感想)



とりあえず覚えてる範囲で書きますね~。゚(゚^ω^゚)゚。



手術当日8/18の朝は4時半に目が覚めてしまい、
とにかく緊張で唾が溜まって気持ち悪い…!
それからずっと眠れず適当に時間潰してました。



当日も朝食は食べれないし水も飲めません( ˇωˇ )



7時半頃に両親到着。
両親「お前術後大丈夫なのか?」
ワイ「大丈夫だよ~もう20歳だし~」
(このセリフをちゃんと覚えておきましょう)



8時までに手術着と弾性ストッキングを履きます。
このストッキングは歩けない間に血行が悪くならないようにするためのもので、
歩けるようになるまで履いたままらしいです。




8時半にいざ手術室へ…!
手術室の目の前で両親とお別れ…!
(`・ω・´)ゝなんとなく敬礼してしまった



中に入ると看護師さんが出迎えてくれました。
最初に名前と生年月日と手術部位(背骨)の確認。



それから奥に進むとストレッチャーがあり、そこに寝ます。
(この時にメガネは預かってもらいました)



そこであれこれしているうちに全身麻酔へ…!
よく麻酔を入れられるとぼんやりして寝ちゃうっていうのは聞いていましたが、
私の場合はぼんやりする暇もなく一気にプツンと意識が途切れましたww







そして目覚めたのが17時半頃。
当初の予定では16時半だったのですが、思ったより長い戦いだったらしい。



とにかく麻酔から覚めた時が1番怖かったですね、ええ…
なんせ9時間も目を閉じていたので力を入れないと目が開けられず、
「(あれ?何で真っ暗なんだ??てか背中痛ぇし喉に管入ってるぞ!?)」
みたいな感じ。
喉の管はすぐ抜いてもらえましたが。


しかし喉に痰が絡まって呼吸しようとするとガボガボしか言えず、
「溺れてるみたいですねww」って言われてしまったww


ベッドごと手術室出てリカバリー室に移動されました。
途中でオカンが「わぁ~目開いてる~」とか言ってたけど、そら開いとるわ!!




ここから2日間くらいリカバリー室での寝たきり生活(寝れるとは言ってない)
とにかく痛くて眠れません!!!!!


体には5本くらい管が入ってます。
点滴と自己血輸血と尿管と血抜きの管と心電図の時の吸盤かな。
あと酸素マスク。

ちなみに私めっちゃ太ってて点滴の針を刺そうとして何度も失敗した痕跡と、
結局足の血管から針を刺したことが分かりました…
本当は足から刺すのはリスクが高いんだとか…
手術前にダイエットしておいた方が良かったですね…

あと、太ってたせいでうつ伏せ状態で手術されてたので固定されてた肉?皮膚?が熱を持って痛かった…
本当ダイエットしておいた方がいいね…思い知らされたよ…




17時半頃にリカバリー室に到着してから、
ずーっと痛みとの戦い…!
いちおう痛み止めの座薬入れてもらったり、
持続で点滴入れてもらってるけど痛いものは痛い…!
おまけに圧迫された皮膚が痛くて痛くて、
どこを寝返り打っても変わらず身の置き場がない…!



辛かった~~~
ちなみに今(術後3日目)も痛いです。






続く