傷心クライマー・KIMの改造計画 -15ページ目

傷心クライマー・KIMの改造計画

2013、チェンジの年!!!

とある事情により

自らに確変を起こさなければならぬ状況になった

クライマー・KIMが

クライミングジムOZの皆様方(野次馬)に

改造されていく

波瀾万丈な

ブログである

まさかの外岩2連チャン
日曜は下仁田ボルダー

下仁田は今回で2回目
OZ外岩体験会で初心者がほとんどでマットとスポッター及びちょっと登るつもりで行ったものの、予想以上に元気で俺が1番登ってた気がする

下仁田は写真無いです
毎回撮り忘れてる

下仁田は下地が非常に良く、低めのボルダーならマット要らないくらいで安心して登れる

鮎岩?で軽くアップし、上等岩の3級をトライ
スタートからスローパー、ガバカチへ飛ばすだけであとは簡単でした
同じスタートで少し長くなるだけの2級も簡単でグレードが違う様に感じる

橋の下エリアへ移動し真ん中辺りの右斜めに上がるクラックの3級をトライ

出して寄せて出して寄せるダテムーブだと体力の消耗と保持力が無駄に必要のためクロスで解決

マントルのガバリップ取りに苦労するも、そのあとのマントルが悪くヨレ落ち

王子がバラシでマントルを解決した際、カチを見つけたのでそれを使ってみるが足が真似できない

ガバリップにまで足を上げ、ヒールを掛けると安定して返す事ができRPできた



塩原、下仁田で気付いたが、最適なムーブを発見すると必要最低限の力で素早く次の問題個所まで機械的に動き、消耗せずに確実に進む事ができるようだ・・・それって普通かな?
ちなみに私は、その状況を「オート(自動化)」と呼んでいます


もう一つ、先日カラファテで安く手に入れた「ファイブテン・ホーネット」が外岩でも恐ろしく使えた

こりゃ大変だ
外もジムもこれで十分だ
半人前クライマー・キムの成長記-121015_2133~01.jpg


これから外岩シーズン
色々なボルダーに挑戦したい

やっぱクライミングっておもろいわ
俺、お疲れ様です

土曜はつっくんと塩原ボルダー
着くやいなや人だかりで御岳を思い出す

アプローチも悪くないし、トイレも綺麗でええ環境や

塩原は一つ一つの岩が大きく圧倒される

とりあえず後悔岩
ガバだらけ5級で軽くアップ
で、「後悔」3級を本気トライ
カチだらけで苦手系だったけどガチ(本気)持ちのやり方を思い出しなんとかRP
半人前クライマー・キムの成長記-121013_1210~01.jpg
上部甘カチでロックしてフラッキングが肝ですね
右手カチり過ぎて第一関節が若干紫色に・・・

ホントにカチがダメなんだな、俺

昼飯食べて鳥岩へ移動
つっくんと一緒に「鳥」2級をトライ

トライ状況を箇条書に説明すると

一手目のカチに手が届かず
他のクライマーの足位置をパクリ
一手目掴めるも、二手目を出せる気配無し
一手目の持ち方がオープン気味にピンチだったため保持が足りず、カチ持ちに変え保持力アップし解決
スローパーまで確実に行ける様になるが進まず
また他のクライマーの足位置をパクリ解決、縦に伸びるクラック?カンテ?まで行ける様になる
クラック?カンテ?が悪く右ピンチで支えなければならず、足も見つからないためスローパーまで足を上げ、ヒールを掛け乗り込み
安定してデカイ穴まで取れる様になったものの、何十撃もしていたためヨレヨレで限界、ここで諦め

半人前クライマー・キムの成長記-121013_1633~01.jpg※鳥岩とラストトライに向けて休憩中のつっくん

つっくんも同じ場所まで行けており、デカ穴マッチで落下

朝10時頃から夕方5時までフルで登ってりゃヨレますわな

高い岩ばかりで結構怖かったけど非常に面白かったね

つっくん、また時間が合えば外岩行こうや



下仁田2ndに続く
今朝、通勤経路にて事故があった

以前、私が飛び出しの車を避けて田んぼにダイブした場所だ

様子からして私の時と同じ状況のようだ

飛び出しの車を避けれずにそのまま突っ込んだようで両車共グシャグシャになってた

通勤中で飛ばしてたのだろうし、飛び出した方も見えにくいミラーで確認しただけなのだろう

あぶないあぶない

安全運転で行きましょう


関係ないけど体重が増えてしもうた

プロテイン飲んでるからとかじゃなくて、餃子パーティで一気に肥えたのだろう
ついでに胃袋もでかくなってしもうた