先日、クリス・パインと、デンゼル・ワシントン主演の、
『アンストッパブル』というサスペンス・アクション映画を観ました。
爆発性のある、大量の化学薬品を積んだ、
重量のある機関車が、人為的なミスから、
暴走して止まらなくなってしまうという怖いお話です。
これは、実際に起こった出来事から着想を得て作られたそうです。
ベテランの機関士役を、名優のデンゼル・ワシントンが演じ、
新入りの、ちょっと頼りない機関士を、イケメン俳優、
クリス・パイン様(いつの間にか、気がつけば惚れていた☆)が、
演じています。
今回のクリス・パイン演じる役柄は、ともかく、
演技派のデンゼル・ワシントンが画面に出てきただけで、
この人、いい人に違いない♪と、
不思議と安心感を感じさせてくれる、いい俳優さんです。
そして、何よりも、
緊迫感あふれる場面の連続で、
観ているだけで、アドレナリンの噴出が止まりません。
一瞬たりとも、気が休まることがありませんでした。
気がつけば、映画を見た後、かなり痩せちゃって、
細くなっていました。
このように、興奮が止まらない心理状態を、
マックスで、維持し続けることができるよい映画は他に、
トム・クルーズ主演の、
『ミッション:イン・ポッシブル/ゴースト・プロトコル』などがあります。
この映画は、J・J・エイブラムスも製作に関わっているので、
はじめから最後まで、ハラハラドキドキさせてくれます。
映画の中で、巨大スクリーンにダミー画像を映し出すシーンや、
ガラス張りのビルの壁を登ってゆくシーンに、
かなり無駄に長い時間が費やされていて、
そこはコメディータッチで、私にとっては笑いのツボでした。
この映画を見たときも、興奮の連続の後、
ほっそり痩せてしまった自分に、かなり驚きました。
こういうの、「ジェットコースター・ムービー」というそうです☆
皆さんは、よく、ホラー映画を観ると痩せるという、
研究機関での結果を、ご存知かもしれません。
しかし、ホラー映画で感じる類の、無いものに対する恐怖心、
つまり、「お化け怖い」という気持ちでアドレナリンが出でしまうと、
「確かに痩せるけど、老化もしてしまう」という事実を、
知らない人が多いです。
よく、一晩で白髪になった、という昔の逸話を、
何かで、聞いたことありませんか?
マリーアントワネットが幽閉されたときの話とか…、
お化け怖いとか、死の恐怖などのマイナスの感情が、
老化のスイッチなのかもしれませんね。
同じアドレナリンでも、きっと、微妙に成分が違うのでしょう。
痩せるために映画を観る、というならば、
ホラー映画ではなくて、サスペンス・アクション、
あるいは、コメディー・アクションなど、
ある程度楽しくて、結末が幸せなものがお勧めです♪
綺麗で若い状態のまま、ちょっとだけ痩せることができます☆

