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ビブ3枚

じじいスキーヤーのひとりごと

週末、五竜に行ってきました。五竜で滑ります。宿からスキー場まで無料シャトルバスを利用しました。以前に比べ、本数や停留所が少なくなっている。常宿の話だと、リフト券高騰で日本人の宿泊客が減っているらしい。その余波かもです。

 

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週末、五竜に行ってきました。

 

1日目、前泊です。

 

高速バスで五竜へ。車内は定員の6割くらいで、ほとんどがインバウンドのお客さん。だいたいテンションの高い外国人がいるのですが、この日は静か。道路は高速も下道も雪はなく、予定より早く五竜に到着しました。宿の周辺も思っていたほど雪はありません。

 

2日目、五竜で滑ります。

 

朝から雪がチラチラ。五竜のゲレンデは硬い下地に新雪。ピステンが入ってないので、積雪は少ないかもです。ぐるぐるコソ練をします。とおみの緩斜面でバリトレ、いいもりの急斜面で気合、アルプス平の非圧雪で根性、のトレーニング~。いいもりで滑っていると他クラブの知り合いにバッタリ。スキー場あるあるでした。

 

最終日、ヨンナナで滑ります。

 

五竜の山頂から連絡しているヨンナナへ。この日も雪がチラチラ、冷え込み強めで霧氷が美しい。こちらには何度か来場していますが、ガスっていたりしてコースレイアウトをイマイチ把握していない。ゲレンデ巡りをしました。五竜への戻りは初めてのアドベンチャー、エグかったです。

先月、道北のスキー場ホームページを調べ、北海道のスキー場(道東・道央・道南・道北の4地域)の様子を知ることができました。

 

2シーズン(24/25~25/26)かけてになりますが、北海道のスキー場は119か所、シニア券の設定は46か所ありました。必要な情報が見つけにくいホームページもまあまあありましたが、調べ終わって感じたことが2つあります。

 

ひとつは、降雪。北海道と聞くと、どこでも大量に雪が降るイメージがありますが、実際はそうでもない。本州と同じように日本海側では積雪が多く、太平洋側では少ない傾向があります。どの地域でも早い時期から滑れるわけではない、ということです。

 

もうひとつは、スキー場の在り方。本州のスキーヤーやインバウンドが押し寄せる大規模なスキー場もありますが、ロープトウ1本、コースが1本というような小さなスキー場が数多くありました。それらは、利益を主とした商業ベースのスキー場ではなく、冬の遊び場を提供する自治体の公共サービスの一環として運営されており、町や村が管理しています。無料で利用できるところもあり、有料であっても料金はとても安価です。こうした在り方は新鮮な発見でした。