MRI検査の3日後、術前説明がありました。
血液検査や、MRIの結果、CIN3で大丈夫でしょうと言われました。

この日は夫にも付き添ってもらいました。
私よりも緊張していたように見えました。
先生が夫に、改めて病状の説明で、子宮頸がん0期となります。と言ったのを聞いて、ショックを受けていました。

「あと3ヶ月ほっといたら、やばかったですか?!」って。
私が簡単に、異形成から癌への流れとか説明していたのですが、あんまり聞いてなかったようです


私だったら、夫の病状でも、自分で調べて、ある程度理解してから先生の話聞くなあ。。
と思ったのですが。。

夫はガーンとなったようで、この日からすごく親切にしてくれました。
手術の日までは、体力をつけるためにウォーキングに付き合ってくれたり、週末ごとに私がお風呂好きなので、近くの温泉に連れて行ってくれたり。
退院後の家事も、今までよりは頑張っているような感じです