前回の続き!

不慮の事故で亡くなった後輩の御遺体が先週水曜日に帰って来て、金曜日お通夜、土曜日告別式だと連絡をもらった。


顔見て最後のお別れしたいと思い、仕事の調整をして、金曜日の夜のお通夜に京都の舞鶴まで行って来た。


こじんまりした家族葬が主流のこの時代に立派な祭壇がくまれていて、彼の人柄が表れているように沢山の人がお別れに来てくれていた!


2人のお子さんが居て、下の子は笑ってキャッキャとはしゃいでいる姿を見て、

『まだ分かって無いんやろうな!』

と思うと涙が溢れた。


葬儀が終わり、ご住職が退席すると、皆さまが順番に棺の周り列を作って顔を見ていた。


僕にもそのタイミングが来たので顔を見た。


いつもの優しい顔で眠っていた。

この前一緒に笑って喋ってたのに、、、


涙が止まらない。


◯ちゃん!俺はまだそっちには行かへんけど、行った時はまた一緒に飲もうな!


と声をかけて、、、


それ以上何も言えなかった。


帰る道中も涙が止まらない。


今描きながらもまた涙、、、


でも、ちゃんとお別れが出来て良かった^_^


◯ちゃん俺は頑張るから上から見といてな^_^