昨日いつかはこないについて書きました




それに気づいたとき




私は




『あぁ、その通りだ』と思いました





その内容とは





私は看護師として働いています




7年ほど前緩和ケア病棟に勤務していました




この病棟はがんと診断され




手術をし抗がん剤を使用し




主治医より手の施しようがないといわれた方が来られるところでした




生きる選択を、がんとともに生きるにシフトチェンジしたのです




でも、患者さんは




『今日も生きていることが嬉しい』




と毎日おっしゃっていました




医師はご家族に病状説明をしたあとに必ずこう言っていました




『患者さんに会わせたい人、してあげたいことは

先延ばしにせずに、早く実行にうつしてください』







これが私が感じた、いつかは来ない、です




人は死に直面しないとできないことがたくさんあります




それがわかっているから




できるだけ早く速やかに事柄を行ってほしいという医師の思いだったのでしょう




そして、患者・家族ともに後悔しないよう




亡くなられた後も、家族が『~してあげられなかった』




という後悔の念を抱かないように




精一杯の投げかけだったと思っています






私たち人間は




今を生きています




でも、明日は来ると保証はされていません




ですから、できることやりたいと思っていることは




先延ばしせずに




今を生きてほしいと思います





本日もありがとうございました














否定形(笑)




ま、いっか




タイトル通り




いつかは来ません




『いつか、~できたらいいね』

『いつか、~しよう』




っていって、できたことありますか?




無い確率のほうが高いはず




それはなんでかっていうと




期限が決まってないから




そうすると、人間忘れちゃうんですよね




いい機能なんだけど(笑)




忘れちゃいたいことは




裏を返せば(笑)




そう思っていればいいってことで




絶対あきらめたくない、やってみたい




ってことには




『いつか』




を使わないほうがいいのであります




だって、達成できてないでしょ?(笑)





自分に自信がなくなったとき




人は不安や焦り、嫉妬を感じる




『~できない』

『どうしよう』

『なんであの人ばかり』




それってさ




簡単に認めちゃえばいいんだよ




『今の自分には自信がないんだ』って




その自信のなさを味わい尽くして




どこから来たものかを




自分自身で理解する




そうするとさ




どっかいっちゃうよ




そして、こう自分に言ってあげる




『ごめんね。

私が私を信じてあげられなくて』




『もう、どこから(自信のなさが)来たかわかったから

私は私を信じる』





自分を信じれないと




誰も信じられなくなる




だから




自分だけは自分を信じてなきゃ




何も始まらない






今日もありがとうございました