前回のブログのアロマについて

アカマツヨーロッパ、オレガノ、ラベンダーアングスティフォリア、ゼラニウムエジプトを使ってます




まずアカマツヨーロッパについて

モノテルペン炭水化物が入っていて、この中の作用の
一つがコーチゾン様作用をします
コーチゾン様作用とは、いわゆるステロイドのような働きをするということ
簡単に言うと、アレルギー作用を鎮めます





オレガノはフェノール類が入っています。
これは、抗菌・抗炎症・抗ウィルスなどの作用があり、二次感染の予防と炎症を鎮めるために




ラベンダーアングスティフォリアは、モノテルペンアルコール類を含みます
これらは、抗菌・抗ウィルス・抗真菌
私が必要としたのは免疫調整作用ですね
ステロイドも使用するので、免疫力の低下を見込んでのバランス調整を企みました



ゼラニウムエジプトはモノテルペンアルコール類をふくみ、その中にゲラニオールという成分が…
ゲラニオールは、収斂作用、皮膚弾力回復が見込めるので(笑)


って、めっちゃ贅沢なかんじのアロマオイルを使っておりまする(´∀`*)


注意事項⚠️
アロマオイルには禁忌があります
万人に使えるものもありますが、そう出ないものもあります
2月中旬位から、アトピーみたいな状態だったのです

3月に入っても治らないからというか、全身に広がって痒くて堪らないから皮膚科へ

乾燥性湿疹と言われました( ̄▽ ̄;)
お年寄りだな(≧∇≦)ブヒャヒャヒャ

strongestな副腎皮質ホルモンの軟膏を処方されましたので、アロマも併用して対応しました

アロマはホホバオイルに、アカマツヨーロッパ、オレガノ、ラベンダーアングスティフォリア、ゼラニウムエジプトをメディカルアロマにして、ちょっと濃いめに( ´艸`)


そこから、とりあえず、炎症を助長する小麦と砂糖をやめました(´∀`*)
3週間で、マイナス3㌔(笑)
運動しても痩せなかった私が(笑)
いとも簡単に痩せるとは( ̄▽ ̄;)

そして、肝臓腎臓を温めてヒートショックプロテインさせるために、コンニャク湿布

コンニャク湿布のやり方は、コンニャク2枚を鍋に入れて、10分間沸騰させたままにしておく
それを取り出して、タオルにまく
タオルは、2~3枚で対応して下さい

それを仰向けになって、右腹部(肝臓部分)と、丹田に30分間置きます

その後、タオルを調節してうつ伏せになり腎臓の位置へ30分間載せます

私はこれだけで眠くなります(笑)

コンニャクは、毒素も吸い出してくれる素晴らしい逸品(❁´ω`❁)

これらを併用して、今現在なんとか治まりつつあります

たまに痒くなりますが、アロマオイル塗布したり、冷やしてみたり、叩いてみたり(笑)