間取りを決める上で、風水や家相を念入りに確認しました。
できる限り、いい間取りをと、やむを得ずのところはインテリアで
バランスをとるようにするつもりです。

現状はすでに着工しています。
地鎮祭も行いました。
その際に、見つけてしまいました。「三隣亡」という言葉を。

大安吉日とは聞きますが、それ以外にも建築の凶日や良い日
があることを全く知りませんでした。
三隣亡は凶日と言われています。
幸い、地鎮祭はこの日ではなくてホッとしました。

「建築吉日」という縁起の良い日もあります。
建築吉日とは、新築工事や増改築工事を始めるのに吉とされる
日のことだそうです。着工日や上棟工事についてはできるだけ
吉日の日にお願いしました。

人それぞれなので風水や暦などを気にしなくても全然いいと
思います。
私は気になってしまって、今回はいろいろ考慮しました。

土地の候補地が見つかったことで、どんな家を建てようか、悩みました。
2階建てか平屋か。
私達夫婦の年齢は4-50代(次長課長さん風に)なので、快適に暮らせる
家を考えました。
土地の候補地は1つが100坪超、もう1つは100坪未満だったので前者
だと平屋、後者で2階建ての案がでました。

それで、間取りを考えて見積りも出してもらいました。

生活動線も大事です。
2階建ても便利だけど、2階は必要かな?年を取ったら2階に洗濯物
干すかな?
平屋は坪単価が高いから広い家にすると予算が厳しい。
周辺の環境とも悩みます。
どちらが便利か。ご近所さんとの関係は大丈夫か。

土地もどうするか。
とことん悩みましたが、頭の中では平屋がいいかなといろいろイメージ
してました。
旦那さんは、そんな中で、2階建ての方を勧めてきて、もめた時期も
ありました。

2022年2月頃。
悩んでいるうちに、問題が出てきました。
工務店さんの方から、ウッドショックもですが、ここで決めないと
もらっていた見積りの坪単価が高くなるというんです。
HMさんはまだウッドショックの影響はないといわれていましたが、
この先どうなるか。
ちょうど、ウクライナのこともあり、物価も上がってくると。

いよいよ決めるときがきました。
あちこち見て回っているうちに、初めの頃から売地になっているところと、
新しく分譲地になる区画のところの2箇所が候補としてあがりました。

ここから悩みます。
住宅の間取りを同時に考えることにしました。
2021年夏くらいから住宅メーカーとのやりとりが始まります。

HMは3社くらい、工務店1社で間取りの図面を作成してもらいます。
住宅展示場にも何度も足を運び、営業さんと打ち合わせもしていきました。

ここで、はじめに出会ったHMでなんとか建ててもらいたいと諦めきれずに、
予算から建てられる家の坪数を逆算してもらいました。
すると、2階建て、平屋ともに狭い家になってしまうと言われてしまいました。
土地の価格が予算を圧迫してしまい、住宅にかける予算が厳しくなってしまう
という状況だったので、このHMさんは諦めることになりました。
2021年秋頃。

もう1社は、分譲住宅をいくつか見せてもらったりして、そのまま分譲住宅に
決めてもいいんじゃないか?と思い、候補地になるところまで行きましたが、
まわりで建ててる知り合いも多く、その候補地の場所が悩めるところだった
ために、ざっくりした坪数での見積りをもらいました。

さらにもう1社も分譲住宅を見学して、いい感じの間取りで、好感触!
金額はそこより高くなってしまうけど、候補地に同じような間取りで建てた
場合の見積りをもらいました。
営業さんがとてもいい感じの方で、土地のことについてもアドバイスを
もらったりしていて最後の候補の1社となりました。

工務店では、こちらの希望を盛り込んだ間取りから見積りをもらいました。
差はびっくりするほどではないけれど、HMよりは金額がおさえられるので
こちらも候補の1社となりました。