あれこれといろんな釣り用のラインを1.5km分巻き終えて、リーダー組んで、ジギングにいってきました。結局また完徹。

1投目からカサゴをキャッチしましたが、そこからはいつもの?高島ポテンシャル炸裂で、アタリ極少。

申し訳ない程度にアコウを釣って、すぐに見切って裏本命のウマヅラ釣りに没頭。

最初こそ高活性でガンガンアタってくるものの、徐々にアタリが小さくなりシビアな釣りに。

合わせのタイミングがとりづらく、引きも見た目以上に強いのでゲーム性バツグン。

たまには繊細なアタリの釣りもしておかないとと思わされました。

今が肝パンのウマヅラ、食味もバツグンでした。





ミヨシががら空きだったのでキャスティングの練習も出来ました。ウネリがある中でのキャスティングにもう少し慣れたいところ。

5000番買ったあとにエクスペディション5500Hが出たことがいまだにショック…



さて、明日〔今日〕は山口へ。マダイ狙いのタイラバです。


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14年間の相棒が、ついにカタログから姿を消してしまいました。

高校時代にシーバスフィッシングを始めてから3年間は、ひたすらこのルアーだけを投げ続けました。

一番デカいシーバスを釣ったのもこのルアー。

10年前に初めてヒラスズキを釣ったのも、もちろんこのルアー。

新しいルアーほどかっ飛ぶわけでもないし、今風のアクションでもない。

でもいまでも基準はこのルアー。当然、これからも。

カタログ内には、本来もっとふるいにかけるべき、どうせ1、2年で消えるものがたくさんあると思うのだけど。






先日の日曜日、新しくこちらの世界に足を踏み入れた方がいました。純粋に喜んでくださった姿と、今回のルアーの件で、もう一度10年前の気持ちで挑んでみようという気持ちがわいてきました。











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波不足のド干潮。

竿もたず徘徊。

普段釣れるところ、釣れないところ、じっくり見させてもらう。

もちろん、デカいやつ釣ったとこも。


シーバス釣りを始めたころ、川底の形状が知りたくてPEラインに丸オモリをセット。キャスト繰り返しながら川を下った時のこと思い出しました。




この冬、もう一発デカいの釣ろう。




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