
以前から、なんで釣りが種目としてないのだろうと思ってました。
大昔にはあったようですが。
釣りはスポーツ!といくら業界内々で主張しても、釣りをしない人にそのイメージは皆無。のんびり波止に腰かけ、糸垂らしてる姿を想像する人が大半〔それもいいことだけれど〕。
いずれにせよ、もし昔からずっとオリンピックのような大きな場で種目として存続していれば、世の中の釣りに対する認識ってだいぶ違ってたのでは。
フィギュアスケートとか冬季オリンピック競技を見るたびに、正直少し悔しさを感じる。あのよく分からない採点基準と、限られた場所でしか開催出来ない点など、あれが成り立つなら釣りだってと思う。スキーのジャンプだって、飛ぶ順番で強風がふいたりするわけで、自然現象に左右されることも当然と受け入れられている。
このたびオリンピック開催都市が種目を追加できるという案が承認された。早速東京開催で種目復帰を目指す野球やソフトボール。それに加えて新たに手をあげるものも。
釣りは?ハナから諦めている?それとも考えたこともない?こういうときに誰が先頭に立つ?
日本は釣りの先進国だと思ってたのに。
と、好き勝手いっても、自分にもなにも出来ないから、このままずるずるいくばかり。
職業プロスケーターです!とかプロゴルファーです!ってな感じに、堂々とプロアングラーを目指す子が出るような世界にならないかなぁ。

