フッコを釣り、その後天気予報を確認すると、西がらみの風に変わるとのことで、またまた移動。

8時間の移動の末辿り着いたホームグラウンド。

潮位の高い時間、ささっとそれなりのスポットを釣り、70センチクラスを3尾キャッチ。



潮が下げ始めたタイミングで本命スポットへ。

75センチが2尾釣れるも、ウエイトが軽い。4.5キロ。去年の今頃たしか同サイズで5.6キロくらいあったはず。

しかも、後がつづかない。

少し離れた場所でもう2バイトあるも、バラシ。おそらく同サイズ。

ルアーは予想通りスリムミノーがつよし。

フックに気づかうも、根が荒くすき勝手にもさせられない。

バラシが祟ってか、さらに反応がなくなり、歩を進める。




で、その一投目に85センチがヒット。

エラ洗いの迫力から90センチ級に見えたほど。

しかも、過去キャッチしてきた魚の中でもトップクラスの引き!久々にランディングてこずった。

6.5キロで、まだまだ太くない割に、重厚感溢れる引きを見せてくれた。

ルアーは相性抜群のsl14アルミッシュエメピン。なぜかよくビッグフィッシュを連れてくるお気に入り。

ヒットしたのは予想通り干潮潮止まり前。

今日はあることの為にサイズにこだわらないといけなかったから救われました。


でももう1、2匹出るかと思ったけど単発で終了。

その後は日が暮れるまで場所かえながら振り続けるもノーバイト。

今回も寝ずに移動&歩きまくった。
ヒラスズキはホント根性の釣りだと思う。

応えてくれた海と協力してくれた友達に感謝。















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風向きをみてのヒラスズキ旅。



一度行ってみたかった釣り場。

あいにく風向きが悪く、サラシが薄い状況でした。

予想通りフッコサイズ3尾ほど。

ただ、磯周りにはベイトも多く、再々鳥が海に突っ込む姿も見えます。

意外だったのが、sl14で1尾釣るまで反応が悪く、磯際のベイトにあわせて12にダウンするも反応なし。

そこで、逆に17に変えてみると1発目から食ってきて、短時間に3バイト。

色々やってみるもんです。


スプリットリングをヒラスズキ仕様に全て交換。

まだトップとバイブとシンペンがある…

とりあえず今回も直前の気配からメインパターンとなりそうなスリムミノーを。

強化したとしても決して大きくないリングとフックを保たせるファイトが必要になりそうで、今回も楽ではなさそう。



そしてこれ。

昨日一投目の回収中に岩に一発ヒットした瞬間粉砕。

当たりどころが悪かった?

にしても、その後交換したソルトバイブではガツガツいや岩に当てても割れることはなかった。

ということで、フルエントさんはお蔵入りとなるのでした。






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