あの日、前日の不調から釣り場選択を迷った。
朝一番の釣り場選択次第で出会えてなかったかも。
100メートル程の実績抜群のストレッチの中で手前30メートル程がより良い場所であることは先行した友人もよく知ってる。
少し離れた場所で数投するも気配無く、先に進むか粘るか悩む。もし友人が先に見切り、歩を進めたら彼が釣っていたはず。
キャストもどちらかといえばミスり気味。本当はもう少し沖寄りに投げて、ゆっくり引いてくる予定だった。これは魚に救われた。
アワセからランディングまでは完璧。感触から、ヘタしないかぎりハズレる気はしなかった。小さなフックも変形することなく、強引にいくとこ、耐えるとこを上手く切り替えられた。
さて、今日もまた。
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