あの日、前日の不調から釣り場選択を迷った。

朝一番の釣り場選択次第で出会えてなかったかも。

100メートル程の実績抜群のストレッチの中で手前30メートル程がより良い場所であることは先行した友人もよく知ってる。

少し離れた場所で数投するも気配無く、先に進むか粘るか悩む。もし友人が先に見切り、歩を進めたら彼が釣っていたはず。

キャストもどちらかといえばミスり気味。本当はもう少し沖寄りに投げて、ゆっくり引いてくる予定だった。これは魚に救われた。

アワセからランディングまでは完璧。感触から、ヘタしないかぎりハズレる気はしなかった。小さなフックも変形することなく、強引にいくとこ、耐えるとこを上手く切り替えられた。




さて、今日もまた。






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このメジャー、なかなかピンっと張って写真撮るの難しい…



今回の功労者達





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今回一の美形



ラストの85

回復をまってリリースする瞬間が最近堪らなく好き

帰り道を知ってるかのごとく岩の間を縫って海に向かうのが不思議



この勢いで今年は四国行脚だ



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