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新☆社会人日記

東京編(社会人12年目)
息子は4才になりました。

一ノ瀬瑠菜ちゃん(シャルロット)と美月きありちゃん(PLATINUM Princess研究生)を推してます。

 

「移動する人はうまくいく」がベストセラーになった著者の新刊です。

「移動する人-」は本屋でぱらぱら見たところ「一拠点に留まらず移動することの有用性」を説いておられたのですが、実行しようとするのはなかなか現実的ではないなと思い、購入は見送っていました。

しかし、今度は「読書」に関する本ということで、読書を趣味としているものとして読んでみました。

 

 

○本を読む人はうまくいく / 長倉顕太

 

つまらない人生をおもしろくするために本が有用

大多数の人は「人生が楽しいものに決まっている」と考えているが、それは勘違いで「人生なんてつまらない」というのが正解。そんなつまらない人生をおもしろくするために本が有用。

 

本が「タイパ」と「コスパ」で圧倒的に優れている理由
1冊の本が世に出るまでには、著者の膨大な経験や思考が詰まっている。
その結晶をたった数時間で吸収できるのだから、本はコストパフォーマンスの高い投資である。

 

読書は「環境適応能力」を鍛えるトレーニング
これからの時代を生き抜くキーワードは、環境適応能力。
世の中が目まぐるしく変化する昨今で、そんな変化に柔軟に対応するには、読書が役に立つ。
他人の人生や思考プロセスを追体験できる読書は、自分の「反応のパターン」を増やしてくれます。
読書はアウトプットしてこそ価値があり、読書→行動のサイクルを回すほど環境適応能力が鍛えられる。

 

「移動する人はうまくいく」理由
人間は環境に支配されやすい生き物。
つまり、人生は「場所」と「時間」で大きく変わる。
実際、物理的な引っ越しや転職、旅などで人生が変わることはしばしばあるが、「移動」は何も実際に動くことに限らない。
読書を通して、別の場所や時代を体験することも、ひとつの「移動」といえる。

 

読書体質になるアクションプラン

・スキミング(全体像を素早く把握する読み方)をする

・多様なジャンルの本をバランスよく読む

・「場所移動読書法」で脳に新しい刺激を与える

・朝読書で1日をスタートする(プライミング効果も期待できる)

・読書ノートを書く

さらに、同じ文章量の動画や音楽を聴くよりも、目で文字を追う読書のほうが速く、読書はタイムパフォーマンスにも優れている。

 

仕事柄、生成AIに関する情報収集を日々行っているのですが、そんな中で敬愛しているミヤマレベッカさんが、生成AIについて語る動画をYouTubeで公開されていました。
 

動画内で紹介されていた本の中で特に気になったものを数冊購入し、早速読んでみたのですが、その中でも特によかった一冊を今回はまとめておきたいと思います。


ChatGPTって、ほんとに楽できる?【生成AIについてゆるく語る動画】

 

 

○#100日チャレンジ / 大塚あみ

 

きっかけは、著者が大学の課題で「ChatGPTを使って何をしたいか?」というレポートを出されたところから始まります。

当然(?)著者は、ChatGPTを使ってレポートをサボろうとします。
ですが、ChatGPTに「学問には真面目に取り組むべきです」とお説教される始末。
普通ならそこで諦めるところですが、著者は違いました。
先生が「学生のサボり対策」をしている設定でプロンプトを書き直し、狙った回答を引き出すことに成功します。

冒頭のこの件だけで、もう完全に心を掴まれてしまいました。

 

 

そんな著者が次に始めたのは、ChatGPTを活用して毎日アプリを作る「#100日チャレンジ」。
最初こそ、ほぼすべてをChatGPTに丸投げ。コードも設計も、とにかく全部お任せ。
しかし、チャレンジを続けるうちに徐々に著者自身のスキルも意識も変化し、ChatGPTへの依存度が減っていきます。
 

「サボるために全力を尽くす」矛盾しているようで、でもどこか筋が通っていて妙に納得してしまう。
実際、著者はこのチャレンジ中、毎日10時間以上もプログラミングに向き合ってます。


プログラミングの知識がまったくない私でも、驚くほどスラスラ読めました。
技術に詳しくなくても「なんか面白そう」「ちょっと真似してみたい」と思わせてくれる本です。

読んでいて何より驚いたのは、生成AIをここまで使い倒せるのか!ということです。
ChatGPTをただの便利ツールではなく、学びのパートナーとしてフル活用している様子に感嘆しました。

この本を通して、生成AIが当たり前になっていくこれからの時代、「どう学ぶか」「どう使いこなすか」のヒントを得られた気がします。

息子がお気に入りの室内遊び場に行ってきました。いつも空いてて経営が心配になります。
今日も行くのをとても楽しみにしていた息子でしたが、この3か月でもう5回目なので、さすがに飽きてきたようです。笑
なんだかんだ一日遊んでいましたが、次訪れるまでには少し間を空けようと思います。


こんな感じです。さすがに誰もいないのは稀ですが。


お昼。


おやつ。


夕ごはん。

今日は在宅で仕事しました。個人的には週1ペースの在宅が一番しっくり来ます。


久しぶりに子どもの寝かしつけ中に寝落ちしました。一回寝ちゃうともう眠くてダメですね。おやすみなさい。


書くこと思い浮かばないので、かわいすぎる推しの写真を貼っておきます。






今朝、いつものようにメガネを洗って拭いていたら――
ぽきっと、フレームが折れてしまいました。

なんやかんやでもう6年以上使っていたので、きっと寿命だったんでしょうね。
長い間お世話になりました。本当にありがとう。

とはいえ、予備のメガネがもう一本あったので、慌てずなんとかなりました。


最近ネット記事読んだのですが、サウナに入るときってメガネしちゃダメなんですね。
言われてみればそりゃそうか、って感じなんですが……。

実は最近、レンズの傷が目立つようになってきてて。
「なんでだろう?」と思ってたんですが、もしかしたらサウナにメガネつけたまま入ったことが原因だったのかもしれません(たぶん1回か2回くらいしかやってないですが)。


ということで、今度Zoffに新しいメガネを作りに行こうと思います。
どんなのにするか、ちょっと楽しみです。

昨日夜更かししすぎてめちゃめちゃ眠いです。次の日後悔するとわかっているのに、夜更かししてしまうのどうにかしたいです。さすがに眠すぎるので今日は寝ます。

今日は業界の大きなイベントがあったので参加してきました。都内某ホテルで開催されるとてもお金がかかっていそうなイベントでした。

全部が全部仕事に活きるかと言われると決してそんなことはなさそうでしたが、いくつか参考になりそうな話を聞けたのと、仕事のモチベーションが上がったので行った甲斐はあったかなと思います。



久しぶりに東京タワー見ました。




なんとスプラトゥーンの新情報が解禁されました!!!

Switch2でスプラトゥーンのスピンオフが出るのと、まさかのスプラトゥーン3の大型アップデートが来ました!!!!!!

スプラトゥーン3は昨年9月のグランドフェスを最後に大型アップデートは終了していましたが、ここに来てまさかのアップデート!!!

新ブキ30種と新ステージは激アツすぎます!!!

個人的にはスピンオフよりアップデートのほうが感動です。

問題はこれからスプラトゥーン3をやる時間を捻出できるかどうかですね。

やること、やりたいことが多すぎていよいよ時間が足りません。

昨晩は息子が「暑い!」と泣きながら起きました。寝かしつけまでに3時間くらいかかりました。どうやら熱があったようで今日は保育園をお休みしました。

一方で私は寝不足で、眠さがもう限界突破してます。全然頭が働きません。逆に日中よく仕事できたなと驚いています。

◇自己肯定感の教科書/中島輝

 

おそらく社会人になってからだと思うのですが、どこかで「自分に自信が持てない」「自己肯定感が低い」と感じるようになっていました。

1年程前に、結構精神的にしんどかった時期があり、なんとかならないかなと思い、自己肯定感に関する本を何冊か購入していました。結局、そのときは「ハイキュー!!」と「ガンダムSEED FREEDOM」の映画を観て、メンタルが回復し、そのまま読むことはなく本棚にしまっていたのですが、ちょっと読んでみようかなと思い、1年越しに読んでみました。

「自己肯定感とは」、「自己肯定感の重要性」、といった話は「まあ、そうだよな」という内容だったので割愛し、今後も役に立つであろう自己肯定感を高める方法たちを備忘として残しておきます。

 

○自己肯定感を高めるワーク

・仕事のデスクの上に好きな小物を置く

     →パーソナルスペースの変化によってパフォーマンスが変化する

・PCから目線を外して眼球を休ませる

     →情報の入口である目の疲れが物事の認知を歪め、ネガティブな評価を下す方向に影響する

・仮眠を取る

     →睡眠不足は自己肯定感を低下させる(15~20分の仮眠は、夜の3時間の睡眠に匹敵)

・立ち上がってみる

     →座っていることは喫煙に等しい、と例えられるほど長時間座っていることは悪影響

・寄り道をする

     →日常がマンネリ化し刺激が少なくなると、それだけで心が疲れる

・5分だけ掃除をする

     →日常的に使う場所の掃除、不要なものの処分がおすすめ

 

○ネガティブな感情をポジティブな感情に置き換える方法

・否定語ではなく肯定語を用いる

     →例:お手伝いしている子どもへ「こぼさないでね(否定語)」ではなく「しっかり持っていってね(肯定語)」と声を掛ける

・思考は現実化すると言われているが、言葉も現実化する

     →潜在意識には、自他の区別がないので、他人に対してネガティブな感情を抱いても自分への言葉として届く

・肯定的な自己宣言が肯定的な自分をつくる

     →「自分は役立つ人材だという自信ほど大切なものはない」

     →「自分はチャンスに恵まれているからいつか成功する」

     →「運のいい人たちは自分が幸運だと思える証拠を集めて思い込みを強化している」

     →「根拠なき自信が絶対的な自信である」

 

○自己成長のトレーニング

・1日よかったことを3つ挙げて書き出す

     →日々の期待感が高まり、脳がよかったことを探すようになる

・日常の中にちょっとした冒険(例:直感に頼って知らないお店に入る)にチャレンジし、いい結果のときだけ記録する

     →成功事例の蓄積で自己肯定感が高まる

 

○負の感情をコントロールする方法

・エモーショナル・スケーリング(人生で経験した一番の不安や恐れを10点として、今感じている不安や恐れを数値化する)

     →数値を客観化し、点数を下げる方法を考え実行することで、偏桃体の過剰な働きを抑制できる

     →過去一番のネガティブな出来事と比べれば、とスケーリングすることで冷静さを取り戻せる

・脱フュージョン

     →例:落ち込んでいるときに、違う動作をしながら「自分は最低だ」と小声で口に出す→直後に「自分最低だと思っていることに気付いている」と口に出す

     →負の感情も口に出してしまえば単なる言葉に過ぎないと切り離すことができる

昨日の息子は、お昼寝もせず全力で遊び尽くし、夕方には電池切れのように寝落ちしてしまいました。
その結果…夜中にパッチリ目が覚めてしまい、私たち親はすっかり寝不足です(涙)。

今日は午前中に児童館でたっぷり体を動かし、午後はベランダで水遊びをしました。
息子は水遊びが大好きで、「暖かくなるのを待ってた!」と言わんばかりに、大はしゃぎでした。

 

 

お昼ごはんは息子のリクエストでラーメン屋に行きました。The町中華といったお店でお気に入りです。