新☆社会人日記 -17ページ目

新☆社会人日記

東京編(社会人12年目)
息子は4才になりました。

一ノ瀬瑠菜ちゃん(シャルロット)と美月きありちゃん(PLATINUM Princess研究生)を推してます。

●ゆるストイック / 佐藤航陽

 

緩くするところは緩くして、ストイックにするところはストイックにしような、ということが書いてあるんだろうな~とぱらぱらめくっていたら、結構目の覚めるようなことが書いてあって非常に気付きのある本でした。

 

◇「ゆるさ」とは

・「ゆるさ」とは怠惰ではなく、環境や状況に応じて自身の在り方や行動を変えられる柔軟さのこと。

・「自分は自分、他人は他人」というマインドを持ち、他人の姿勢や意見にはゆるく構え、自身の目標には徹底的にストイックになる。

 

◇価値観や常識は常にアップデートが必要(アップデートすべき価値観は以下)

・公正世界仮説:「努力は必ず報われるわけではない」という現実を冷静に受け入れる。

・被害者意識:状況が思うようにいかないときに環境や他人に原因を求めず、自分ができることを考える。

・自己責任理論:自己責任だけではなく、他人や環境の影響も考える。

・ゼロリスク思考:ゼロリスク=ゼロリターンなので、リスクを前提にリスク管理を行う。

・ゼロ失敗思考:失敗なしに成功することは不可能、失敗に慣れる。成功の対義語は無挑戦。

・ロジカルシンキング信仰:物事の全体を見通すことは難しく、合理性には限界があることを知る。

 

◇才能と運が支配する世界で努力を続けるポイント

・自分に配られたカードを知る:自分がどんなことに興味を持ち、何に快楽や苦痛を感じるのかを知る→自分では特にがんばったつもりはないが、周りからよく褒められることを見つけることが近道。

・活動に没頭する:目の前のことに集中して没頭することで脳がリラックスする。

・柔軟に変化し続ける:人は明日が今日と同じように続くと考えがちであるが、実際には日々変化しており、その変化に対応できるという柔軟なマインドを持つ。

 

◇ゆるストイックを持続するコツ

・正解がない世界が当たり前(正解があった世界がイレギュラー)であることを認識する。

・あらゆることをゲーム化する:日々の生活にゲーム的な要素を入れることで脳がより強く報酬を感じ、興味や集中力を刺激する。具体的には、届きそうで届かない目標を掲げるのがよい。

・自分と環境を見つめ直すために、毎日を点数評価して、どんな日が自分にとって最高で、どんな日が自分にとって最低なのかを分析して把握する。

 

◇成功するには試行回数を増やす

・試行回数を増やし運のいい人になる(くじを引き続ければ、あたりを引く確率は高くなる)。

・「失敗≠無能」ではないことに気付く。くじで1回外れを引いただけで無能になるわけがない。

 

◇新しいことに挑戦することを習慣化する。

・28歳を過ぎると前頭前皮質の成長が終わり新しい挑戦が苦手になるので、新しいことに挑戦するのを習慣化することでハードルを下げる。

・新しいテクノロジーに触れ続ける(35歳以降に発明されたテクノロジーには抵抗感や懐疑心を覚える)。

・35歳までに得た成果やスキルがキャリアの安定と安定を左右するので、35歳までは全力疾走すべき。

 

◇「言葉」は不完全なコミュニケーションツール

・コミュニケーションで相手に影響を与えるのは、視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報は7%に留まる。

・視覚と聴覚を活かした情報発信を心がける:言語の内容よりも視覚や聴覚情報から得られる印象のほうが影響が大きい。

・現代社会では、ビジネス、政治、科学、テクノロジーに近い人ほど、言語や論理を過剰に評価しがち。

・日本人の8割の国語力や数学力は小学校高学年レベルで止まっている。

・現代の二極化や経済格差は、経済的な問題だけではなく知識格差ともいえる。

・自分とは異なる立場の人を愚かだと切り捨てるのではなく、彼らの背景や理屈を探る努力をすることが重要。自分と他人は同じであるはずという思い込みを捨てる。

先日、劇場版『鬼滅の刃』を観てきました。
上映時間は155分と長めでしたが、終始集中して物語に引き込まれていました。

特に印象的だったのは戦闘シーン。細かい描写や迫力ある動きが臨場感があって、本当にすごかったです。

 

原作を読んだときも思ったのですが、猗窩座の過去編って結構長めですよね。

感想を読んでなるほどなと思ったのは、「師範や恋雪を殺したのが人間だったから、猗窩座は鬼になった。もし鬼に殺されていたら、きっと鬼殺隊になっていた。逆に、悲鳴嶼さんも子どもたちを人間に殺されていたら、鬼になっていたかもしれない。」というものです。

 

 

今日は読書→推しのライブ→本屋→映画と充実した一日を過ごせました。

 

今日は日比谷萌甘ちゃんの生誕祭に参加しました。

推し以外の生誕祭に参加するのは初めてかもしれません。

 

◇セトリ

M01. 8月のリライズ
M02. 大好きな君へ
M03. We are シャルロット
M04. ヒラリラリア(iLiFE!)(萌甘ちゃんソロ)
M05. 青いペディキュア(JamsCollection)(萌甘ちゃんソロ)
M06. 仮契約のシンデレラ(私立恵比寿中学)
M07. アスピレーション
M08. 0時の不思議なMajic
EN01. Summer Flavor

 

・7列目センター上手寄り

・デコ出しの一ノ瀬瑠菜ちゃんかわいすぎな件

・いつもより大人っぽくて素敵でした

・相変わらず8月のリライズは振りが本当にすばらしい

・まさかの「仮契約のシンデレラ」が来て「?!?!?!?!」ってなりました

・2013年にドルヲタやっていたのでぶっ刺さりました(別にエビ中のヲタクだったわけでもないのですが)

・リハまでは全然踊れなくて「覚える気あんのか?」と周りから思われていた一ノ瀬瑠菜ちゃん(本番は完璧であった)

・一ノ瀬さん「萌甘ちゃんとの電話するときはいつもビデオ通話、お風呂入ってるときも「見る~?」とか言ってビデオ通話にしてくる」

・他のメンバーは全然電話しないっぽい

・つーちゃん「最後に電話したのはるたん」、一ノ瀬さん「え、電話したっけ?」

・一ノ瀬さん「誰でもいいから電話したくて電話かけまくった、どうかした?ってつーちゃんからLINE来たけど既読もつけてない」

・Summer Flavorで一ノ瀬瑠菜ちゃんからレス来て感動でした。これで一週間は生きていけます

・生誕のフロアがメンバーカラー(緑)で埋まっているのとてもよい

 

 

◇特典会(サインありチェキ×2)

 

mt1026「やあ」

一ノ瀬瑠菜ちゃん「やあ、(ポーズ)なにする?」

一「ありがと~」
m「えびちゅーとかやるんですね?」

一「えびちゅー?」

m「仮契約のシンデレラ」

一「ああ、るなアイドルとか全然わかんなくて」

m「そうだったね、失礼しました」

一「全然覚えられなくて怒られるかと思った」

m「リハまでできなかったって言ってたもんね、でも本番は完璧でした、さすが」

m「プレイボーイ表紙おめでとうございます」

一「ありがと〜まだ出てないよね?」

m「もの?情報?まだ出てないと思う(知らんけど)」

一「いつ発売なんだろうね」

m「来週かと思ってた」

一「2回目?だよね」

m「2回目だね」

一「またね〜」

 

 

なぜかアクスタも売っていたので当然のように買いました。

本の感想書くのサボりがち。

 

(ヲタ活始めてペースは落ちているものの)ずっと本は読んでいるのですが、感想書くのは腰が重くてサボり続けていました。

 

書いてないだけで結構いい本に出会えているので非常にもったいなと思ってはいます。

 

……思ってはいるけど、感想書くのはめんどくさいんですよね。

 

今日はそんな重い腰を上げて書いていこうと思います。

 

 

 

◇そして誰もゆとらなくなった / 朝井リョウ

 

「あ、朝井リョウ先生がおもしろそうな本を出してる!」――そう思って、タイトルに惹かれて衝動買いしたのがこちらの本。

わくわくしながら読み始めたところ、本が「はじめに」から始まっていて、そこで少し違和感を覚えました。そして「はじめに」を読み終える頃には気付いてしまったのです。

「あ、これ、小説じゃなくてエッセイだ」

実は「はじめに」の中でも、朝井先生はこう書かれていました。

 

「図書館だと帯がつかないから小説と間違われちゃったりするんだろうなァ。」

 

私は図書館ではなく本屋で買ったのですが(当然帯は付いていた)、完全にタイトル買い。すっかり騙されました(もちろん、先生に騙す意図はなし)。

正直なところ、好きな小説家の先生であっても、エッセイはそこまで刺さらないことが多いです。


小説は大好きだけど、エッセイはあまり好みじゃないな…と思うことが何度もあったので、もし最初からエッセイだと知っていたら買わなかったかもしれません。普通にまだ読んでいない小説を選んでいたでしょう。


なので、内心がっかりしつつも、「せっかく買ったし」と読むことにしました。


結論――読んでよかったです。朝井先生バンザイ。


本を読んで笑いをこらえきれなくなったのは、人生で初めての経験でした。
 

マスクなし生活になった弊害で、職場や電車で突然ニヤニヤし始める不審な人と思われた可能性は否めません。
 

でも本当に、下手なお笑い芸人のネタを見るよりずっとおもしろかったです(interestingではなくfunnyとしてのおもしろさ)。

内容は、初めての催眠術体験、スイーツ狂いの日々、北米&南米でのハプニング旅行など…。どれもおもしろおかしく描かれていました。

ちなみに、体感ではエピソードの半分くらいに排泄ネタが絡んでいました。とても良質なエッセイでしたが、決して品はありませんでした(失礼ですが事実です)。

エピソードのインパクトもさることながら、朝井先生の文章表現が本当にすばらしくて、めちゃくちゃ笑えました。

「こういう文章が書けるようになりたい!」と強く思いました。

 

 

<お気に入りの表現>

・私は助手席や後部座席でひたすらグースカ寝ており、その後、「本当に何度かマジで殴りそうになった」という評価をいただいた。私がAmazonに出品されたら星ひとつ確定である。(MOTTAINAIの囁き)

 

・何でもない平日にホールケーキを前にしても、気分が盛り上がらないどころか自分はとんでもないバカなんじゃないかと急に不安になったりするのだ。ケーキライフバランスの実現はなかなか難しいのである。(ホールケーキの乱)

 

・それをパーソナルジムに通っている友人に吐露したところ、こんなことを言われた。(中略)私はそのアドバイスをそのまま実践した。もはやパーソナルジムの万引きである。(脱・脂質異常症への道)

また会いましたね、倫理観の欠けた皆さん。(私なりの「おめでとう新福さん」)

 

<共感した内容>

・何か信念や目的があって行動するのではなく、「これをやった」「あれをやった」という事実による精神的安定を求めて”しておくべきこと”スタンプラリーを埋めていくのが私という人間の本質なのだ。(中略)ワーイ、早く"マチュピチュとウユニ塩湖に行ったことのある人"になりたい!(精神的スランプラリー in 南米)

↑あとはこの文章にめちゃめちゃわかる~と一人共感していました。「○○したい」という願望よりも「○○した」という事実が欲しいんですよね。薄々感じてはいたのですが、私は感性が鈍く、感情が薄いのかもしれません。

 

 

大変おもしろく読ませていただきました。

 

帯の「エッセイ」の文字を読まずに購入して、結果的に正解でした。

 

これは前作、前々作のエッセイもぜひ読んでみたいなと思わせてくれる一冊でした。

今日は息子と一緒に行きつけの室内遊び場へ行ってきました。
もう7回目くらいになるのですが、ゲームが少しずつ変わっていて、今回も一日しっかり楽しんでくれました。笑

お絵描きをしたり、ゲームで盛り上がったり、親子でたっぷり遊んで充実の時間でした。
やっぱりこういう時間はあっという間ですね。

3人で遊びに行くとずっとママにべったりなので(パパイヤ期は終わらない)、息子とは2人で遊びに行くに限ります。

 

昼も夜もおやつもおいしいもの食べました。とても満足しています。

 

 

鶏肉のカシューナッツ炒めを大学時代によく食べていたのを思い出しました。

 

 

ココスめっちゃおいしくないですか?

 

 

ファミレスのかき氷とは思えないくらいのクオリティのかき氷でびっくりました。めちゃめちゃおいしかったです。

 

 

ビアードパパのパインアメシュークリームもおいしかったです。

気になってた「この夏の星を見る」を観てきました。過去観てきた映画の中でもトップクラスに好きな映画でした。



・星がものすごくきれいでした。あんな星空を見てみたいという気持ちになりました。

・あの頃はみんなが大変でしたが、2020年を過ごした学生たちは社会人の比じゃないくらい辛かっただろうなと思いました。

・コロナ禍で学校も部活も思い通りにいかない中で、「何ならできるか?」を模索する主人公たちの姿にぐっと来ました。

・オンラインで全国の学生たちと一緒に、望遠鏡を作ったり、「スターキャッチ」(自作の望遠鏡で指定された星をいかに早く捉えられるかを競う競技)に挑戦したり、まさに「青春」でした。もう自分には絶対に取り戻せないけど青春っていいなとしみじみ感じました。

・「一番近くて遠い星、月」の響きが好きすぎる。「近い」と「遠い」という相反する概念が共存する表現が素敵だなと。

・スターキャッチで望遠鏡をターゲットの星に向けて構える姿めっちゃかっこよかったです。

・卒業までに達成することに書いていた「花井うみかに追いつく」が、「(花井うみかが乗っている)ISSをスターキャッチする」という形で繋がるとは。

・桜田ひよりちゃんがかわいかったです。



今日も配信見ようかなと思いましたが、あいにく打合せと被ってしまったので、大人しく打合せに出席しました。労働が憎い。


息子迎えにいって、ごはん作る気力が起きなかったのでお手軽にざるラーメンで済ませました。

さて、TIFも終わったし来月の3rdワンマンまでは、(行けるライブは行きつつも)ゆったりしたペースでヲタ活しよ〜と思ってたら、毎日配信の告知来て震えてます。



早速今日14時から推しが配信やるというので、昼休みをずらして見てました。

打合せさえなければ途中離脱しなくてよかったのに。労働が憎い。

昼休み終わるのでライブ配信から離脱してワイヤレスイヤホン外したら、スピーカーから爆音でシャルロット流れて社会的にしにました。

新しい部署では一番下っ端で、かつ部の庶務業務を担ってるので、入社12年目にして新入社員みたいな仕事もやってます。笑

マニュアルも整備したし、月初のルーティンはスムーズにこなせるようになってきました。

そろそろルーティン業務の効率化に本腰入れていこうと思います。

今朝方、息子が発熱したため、急遽保育園をお休みすることになりました。

とはいえ、夫婦どちらも丸一日休むのは難しかったので、午前と午後で交代しながら看病することに。


朝は38℃台の熱がありましたが、9時ごろには37℃前半まで下がり、その後はほぼ平熱。

実際には「看病」と言えるほどのこともなく、念のため小児科を受診したくらいです。


午前中は家で息子と遊び、午後から出社しました。

思いがけず、TIF明けの月曜午前にお休みが取れてしまいました。笑


息子は夕方に昼寝してから、現在もぐっすり。

このあと一体何時に起きて、再び寝るまでにどれだけ時間がかかるのか……ちょっと怖いです。

自分の睡眠時間が削られる恐れもあるので、今日は早めに寝るつもり。

昨日の疲れもまだ残っているし、今夜はしっかり休みたいところです。