今年は立ち関節なんかのスキルをあげたいな などと 前にも書きましたが 過去に忍者が使っていたとする 古武術の道場とかあります あれはかなり好きです こういうのはきっちり技極まれば相当痛いです
忍体術といいますか 武器なんかも やりまして、普段御目にかかれないような 映画なんかではよく見るような ものも扱ってます (ところでどこで買うんだ?これらの武器 まさかのDIY∑(゚Д゚))
で、ででで も最近 パルクールなるフランスの新エクストリームの露出が増えておりまして
一般的なイメージからすると こっちの方が忍者 なんじゃね? って感じで…
恐らく忍体術ではパルクールみたいな練習はしません してもいいんでしょうが 忍体術は恐らく、実際には相手と自分の呼吸とか、反応とか 反応できない動き方で 突然相手のまえから消えて 死角を突くとか…
こういう極意的な動き方を目指すもので
ありましょう ま、忍体術に限らず多かれ少なかれ武道武術の類は 流派の動きから導き出されるアプローチの仕方に違いはあれど こうしたものを目指しているのではないかと 勝手に夢想しているのですが…
かたやパルクールは、多分格闘技や武術とは異なり、闘わないんでしょう
でも あの身体能力には 趣味で武術やってる人や 生半可な指導者ではかなわないな こりゃ と思う次第
ただ身体能力の差を埋めるために術は考案されている筈なので 格闘となれば勝負になるかもとは思いますが…
思いますが欧米諸国は 基本 ボクシング齧ってる人が多いだろうから あの身体能力にボックスが加わるんじゃ
生半可なもんじゃないでしょう となると…((((;゚Д゚)))))))
それから一概には言い切れませんが 一般の人に忍者の修行してますといったら
マニアでもない限り十中八九 パルクール見たいの連想されんだろうな と思ってしまう
子供に知られた日にゃ パパくるっと回ってみて とか言われそう こどもじゃなくても じゃなんか見せてくださいって言われたら パルクールやブレイクダンスみたいなものやるのを期待されてるに決まってるに違いないと勝手に自分でハードル上げて で、できません すみません ってなりそう
ブレイクダンスといや、バレリーナをはじめとしたダンサーの身体能力も高いよな…
で つらつらとなにが言いたいかというと
件の パルクールやダンサー達の練習量は半端ないんだと思う イメージ通りに身体を動かす事がいかに難しいか 自分の身体動かすのも大変なのに
それをよそ様にも影響させようってんだから 本来の武術の難しさは 推して知るべしなんでしょうね でも出来る人から行ったら 差なんて自転車に乗れるか乗れないか くらいなもんです なんて言う人もいますね
で われら市井の武術マニアは、彼らの半分にも満たない練習量で 人様をどうこうする って話をしてたりするんだから なんか 表面的でうすら寒いなあ って
ま、あくまで個人的な意見ですけどね
とはいえ自分がパルクールの真似事したら
飛び越えようとする障害物に足がひっかかたり、建物から建物まで飛んだら落ちるのは確実… 危険が危なすぎる
なんてこと考えちゃたりしちゃうだから 今一つ忍体術を習いに行くのは足が引けちゃう