忍者の武術はハードルが高いよね
って前に話しました
でも今年は 自分のスキルというか趣味なので 立ち関節とか身につけたい とか言ってたんですが ある日形意拳を練習してて
徹底的に 柔らかくやるとどうなるの?
なんて考えたことがありました
で 試してみると 形意拳の本筋からは外れるかもしれないけど 自分的にはかなり きもちのいい動きであったりしました
かなり昔、まだ 佐藤金兵衛先生がご存命中に習った 閃電手 これの動きで柔らかいけれども、拳足に重さの乗る動き
長年自分で練っていく中で ちょっと毛色が変わってしまってましたが ていうか 完全に自己流だなこりゃあ…(-_-;)
でも僕の中では この動きはかなりきもちがいい部類に今では変換されている
ま、実戦性については ご想像にお任せしますが 僕の中では かなり信頼できる技にはなってます
で、この動き活かせる方向に向かっていくのも ありかな なんて 考えてる今日この頃、立ち関節にこだわらずとも と思うこともある
さて、閃電手 知らない人もいるかと思うので補足しますと、形意拳と八卦掌の要素を組み合わせた実戦技 と僕は習いました で、比較的短い型というか、コンビネーションの丁をしているのですが、教えてもらってからずっと練習してるので
自分が間違えて覚えているとは思ってはいないのだけれども、同系列や近しい流派の方々で 知ってるよ という人に見せてもらうと、手数や構成が僕の習ったものとは微妙に異なる場合が多い…(-_-;) というか僕と同じものに出会えたためしが無い
げげ、間違えて覚えていたか
とはいっても今更手順変える気は毛頭ないんだけどね
で、この方向の動きが 僕的には理想なのかな って思ってたりする今日この頃
