高齢者がオムツを着けた時、避けて通れないのが、「スキントラブル」です。そのトラブルが起こる前に原因を知り、予防的にケアしようと言うのが今の考え方です。
オムツの中には、何があるでしょうか?
そうですね。尿・便・汗等がありますよね。これらが皮膚をアルカリに傾かせスキントラブルの基となっているのです。
私たちの健康な肌は弱酸性で、細菌等の進入を跳ね返してくれているのです。弱酸性と言えば「ビオレママ」が思い出されますよね。
ですからオムツの中は「アルカリ性」で、皮膚にとっては大敵です!細菌・アレルゲンがどんどん入ってきます。スキントラブルが起こるのがわかりますよね。
それを防ぐ為に、オムツは夜以外はあまり長時間着けない事が大切です。それとお尻をきれいの拭いた後、撥水性のスキンケア用品(花王のサニーナのようなもの)を使用すると皮膚に膜ができて、便のふき取りも簡単になりますよ。くれぐれもゴシゴシとこすらないようにね!肌が傷つきますから・・・。
それと、乾燥肌の高齢者の方にはセキューラDC(撥水性保護・保湿クリームがおすすめです。
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