相変わらずの思い出咀嚼ブログ…
その出来事 10月2日
2週間前です…汗
場所はお台場
焼酎barの常連客 Sさん
わざわざ 横浜から千葉の行徳まで通ってくださる本当にありがたいお客様
その方から2月に続いてのお誘い
水族館プロデューサー中村 元さんの
超水族館ナイト2016秋
しかし そこは大学の同級生であるSさんのお陰で中村さんにチケットを抑えていただいた
本当にありがたい…ウレシイ





水族館プロデューサーという名称を始めて使いだしたのが中村 元さんである
その手腕で 新江ノ島水族館、池袋サンシャイン水族館、北の大地の水族館〈山の水族館〉など 手掛けたプロデュースの水族館の入館数はV字回復どころか改装前の10倍にあたる施設もあったほど
そんな中村さんのトークイベント
超水族館ナイト
今回のゲストがまたビックリ‼️
同じく憧れの人
海洋堂の宮脇センム
現 海洋堂 社長 宮脇 修一さんである
今から15年位前
海洋堂の日本の動物のフィギュアが入った フルタ製菓の『チョコエッグ』は
史上最高売上を誇り、食玩という新たなるフィギュアのジャンルを確立した
新江ノ島水族館がリニューアルオープンした時にセブンイレブンのジュースにオマケとしてついて来たボトルキャップ
『新江ノ島水族館への誘い』は
その出来映えが溜息もので 夢中で集めた
この企画のプロデュースが中村元さん、
製作が海洋堂、解説が荒俣宏さん
そこからのお付き合いであるらしい
海洋堂の生物フィギュアコレクターの私にとっては涙もののトークショー
中村さんから現在改修工事をしている
池袋サンシャイン水族館の天空の水族館のコンセプトやどんな施設になるかのお話を伺った
「都会の空にペンギンが舞う」仕掛け
本来の野生のペンギンは草むらにいるのだから、草むらにペンギンをどう展示するか
などなど 期待膨らむお話だった
サンシャイン水族館の年パスを持つ私にとっても楽しみである
中村さんは、お客さんの集客には「水塊」という表現で人が水の塊に惹かれるのだという説を唱え
水槽の展示に工夫を凝らしながら
しかし 生き物に関しては徹底して
野生の状態で暮らす様子をリアルに再現し
行動展示というジャンルに早くも目をつけた1人である
そしてゲストの海洋堂 宮脇さんは
海洋堂の生物フィギュアの第一人者である
造形師 松村しのぶさんはもともと生き物が大好き過ぎて イラストから造形へと入った人であり、今も休みは例えば沖縄の亜熱帯林などを訪れ 山ごもりをしながらずっと生き物を観察すると言うお話を伺った
そんな生き物好きがこだわって製作した
フィギュアが同じく生き物好きの私達に響かない筈がない
かく言う私のコレクションも1000体を超える
世界中の沢山の生き物がコンパクトにコレクション出来る
生き物好きにとってこれほどのオモチャはないのである
最後は私のコレクションを
実は当時 ハンズかロフトで買ったのだが
多分 30年近く前かと…
ちなみにこのシリーズ、
今はアクアテールズという名称だが
この時はアートプラ
私の海洋堂好きは最近ではないのです! 笑







