最近 焼酎のみならず日本酒も覚え始めた
六本木ヒルズで開催中の
CRAFT SAKE WEEK
中田 ヒデ主催だそうで
けど 私 柴咲コウではないので 笑
スルー
一週間 毎日10蔵が出店
珠玉の日本酒が集まる
昨日の火曜日は焼酎デー
すると酒を 注いでくれるぐい呑と購入用のコインをくれる
わざわざ六本木ヒルズに来るわけがない‼︎
焼酎なら売るほどある 笑
当然 出店していた酒蔵さんの焼酎も
すべて置いてある
足を運んだ理由
それは 酒蔵さんから 直接焼酎についてのお話を聞きたかったのだ
経済的に余裕があるなら
迷わず 九州の蔵元巡りをしているだろう
それが叶わないから
信頼する酒屋さんにその蔵の事を詳しく聞いて お客様に酒を提供する際の話題にする
たまたま 少し手の空いてる感がある蔵元さんを捕まえて半ば強引に お話を伺う事にした
代表取締役 小牧 一徳 氏
うちでも扱う
一尚 シルバー
言わずと知れた人気のある焼酎
突然に失礼な質問…すいません
この一尚が小牧醸造100周年を記念して
醸した事はしっているが
この酒を提供する時に お客様に話せるとっておきの話題がありますか?
すると
一番に口から出た言葉は
『蔵が被災して 酒や機材が水没して 流されて 絶望した時に 駆けつけてくれた酒屋さんや量販店さん 小牧ファンのボランティアの方々が本当助けてくださった
その感謝が今でも忘れられない
美味い酒で恩返しをしていきたいのです』
この小牧酒造のある場所は
山の上の方にダムがあるそうで
平成18年の鹿児島の豪雨災害時
小牧醸造は壊滅的な被害を受けたそうだ
そのどん底から立ち上がる事を支えたのが
たくさんの人の小牧醸造への想いだったのだ
人が絶望に立った時
立ち上がる勇気を支えてくれる人々がいる事はどれだけ助けられるだろう
それを身をもって体験した人は強い
これからの益々の
小牧醸造の
そして 焼酎を醸す蔵元さんの
発展を願わずにはいられない
ウチも正念場
残念ながら 支えてくれた常連が転勤などでことごとく来られなくなってしまった
今 支えてくれる方々のためにも
踏ん張らなくては…と心を強くした
まあ まだコインが少し残っている
美味い日本酒を呑みに 時間が作れたら行ってみよう






