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宮川香山をご存知だろうか

明治時代の日本を代表する陶芸家である

以前から その作品の美しさに魅了されていたが、眞葛焼きと言われるその焼き物は主に欧米諸国に輸出されており、国内ではその作品を見る事はなかなか出来ない

中でも 「高浮彫り」と呼ばれる技法は
まさに 陶器にリアルなフィギュアを貼り付けたような様

香山の出来映えを見ると
日本に海洋堂などの造形作家が生まれるのも自然な成り行きなのだと感じる

宮川香山没後100年という事で
サントリー美術館で宮川香山展を開催している

3月のはじめ
早速 時間を無理矢理割いて出かけた

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様々な生き物は 今まさに動き出しそうである

美術館は撮影禁止だが
中に数展 撮影可能な作品があったので
写真に収めた
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この焼き物たちは のちのマイセン窯などに多大な影響を与える

本当にため息が出るほどの美しさ…

しかし  欧米諸国でも大変な人気の
MAKUZU KOZAN  は

お値段も数千万円以上…

美術館で本物を この目に焼き付けた
これで満足音譜音譜音譜

すべてが緻密で繊細な美しさ…
生き物が好きな方、一度是非とも見ていただきたい作品である