入院生活12日目
めまいは昨日よりはましになってきた。トイレに移るのは介助が必要だが、ほとんど1人で動けるようになってきた。
連日早朝に採血だったが、入院12日目にして、ようやく採血をしなくてもいい日がやってきた。
血小板が1万台のため採血の跡があざだらけになってしまった。
本日もめまいのためベッド上の生活。本当に1日が長く感じる。
入院生活13日目
めまいはもっと楽になってきた。自分で座れるようになってきた。これならトイレに歩いて行けそうな感じがしたため、看護師さんにトイレ歩行を付き添いしてもらう。まだ歩くと違和感があるが、見守りで歩行ができるようになった。
家族を呼んで治療方針についての面談があり。
非典型溶血性尿毒症症候群の疑いがあると話される。確定診断ができていないため、専門の機関へ検査を出すとの説明あり。この疾患は指定難病になっているとのこと。治療薬のユルトミリス点滴についての話があり。
高額の治療費がかかること、髄膜炎菌に感染しやすいことなどの説明を受ける。
この先どうなるか不安が大きくなってまた悔し涙が出てきた。