リーダーの教科書(新将命,2008)

・目標=願望+時限設定+行動計画
・人生の成功⇔目標の無い人生
・実力線(時間に比例)、認識線(階段式)のタイムラグを理解し努力を続ける。
・会社の倒産の原因=社長の傲慢。常に謙虚に学ぶ心を持つ。
・人望=”この人に付いていけば得があるな”と思わせる事。
・最高の評価者は部下の部下
・勝ち残る企業=トップが燃えている。
  ⇒長期・短期ビジョンが共有できている。
  ⇒情熱の火を分けてくれる人と付き合う。
・20代は活力:好き嫌いせずに何でも挑戦してみる。
・複芸を知り、一芸に秀でよ。
  ⇒「I」字型よりも「T」字型人間を目指す。
・経営=人を通じて物事を達成する業。
・方向性=理念+戦略+目標(1つでも欠けてはいけない)
・スキルもマインドも高い人財を目指す。
・優れた人間は強みだけでなく弱みも知っている。
  ⇒自分の弱みを補う人間を周りに配置する。
・社内価値よりも高い社外価値を持つ。(これができているのはたかだか3%)
   ⇒社外価値を持つには自分のスキルをプロにする。(5000時間でセミプロ、10000時間でプロ。)
・“財務諸表能力”と“情報リテラシー”は必須知識。
・“人間関係能力”“コミュニケーション能力”は成功者の必須条件。
・リーダーの3条件3K。“各論・行動・結果”
  ⇒世の中全般の事(総論)を自分自身に落とし込んで(各論)考える。
連休取って四国に遊びに行きました(^^)
自由に休みを作れるのも嬉しい!

全県行きたかったけど、
愛媛と高知しかいけなかった。
今年中に香川、徳島も行きたいな。

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高知のごまサバと鰹!
おいしかったー!
GIVE&TAKE
「与える人」こそ成功する時代(アダム・グアント,2014)


・成功とは、人とどのようにギブアンドテイクするか
⇒相手から価値があるものを多く受け取るべきか
⇒それとも、見返りを求めず価値あるものを与えるべきか。
・3種類の性格
①ギバー:ギブアンドテイクの関係で、受け取る以上に相手に与えようとする人
②テイカー:受け取りや見返りを求める。
③マッチャー:与える事・受ける事のバランスを保とうとする。
⇒親密な人間関係に置いてたいていはギバーで振る舞うが、ビジネスになると第3のタイプがほとんど。

・成功するギバーの4つの才能
⇒2つの結果をもたらす事もギバーの特徴である。“バカなお人よし”もしくは“最高の勝利者”
 成功しているギバーはどこが異なるのか。

①「ゆるいつながり」という人脈作り
⇒ギバーの人脈作りは「弱い紐帯の強さ」。弱い紐帯とはちょっとした繋がりの事。
⇒強いつながりより、弱いつながりの方が仕事の情報を得やすい。
⇒強い繋がりは「絆」そ生みだすが、弱いつながりは「橋渡し」として役立つ。
⇒強いつながりは内向きに働き、弱いつながりは外向きに広がる。

②利益の「パイ」を大きく増やす働き方
⇒ギバーは「チームの総力を活かせる人」
⇒テイカーは人に頼る事を弱みと考え、ギバーはそれを強みだと考える。
⇒自分だけでなく、グループ全員が得をするようにパイを増やす。
⇒自分の利益より、グループの利益を優先するとそのことが周囲に伝わる。

③可能性を掘り出し、精鋭たちを育てる。
⇒ギバーは他人の才能を見抜き、それを育てる。リーダー、マネジャーとしての役割。
⇒テイカーの場合他人の能力ややる気を脅威と見なし、その芽を摘もうとする。

④強いリーダーシップより「影響力」
⇒人に影響を与えるための2つのアプローチは“優位”と“信望”である。
⇒テイカーは「強気なコミュニケーション」により優位に立とうとする。
 声を張り上げ、実績をアピールするが、この方法では対抗する相手も多い。
⇒ギバーは得意の「緩いコミュニケーション」により、強引な話し方はせず、自分の弱点をさらけ出し ながらも、うまく話をすすめていく。
⇒ギバーは人に自分の弱さを見せる事で優位よりも信望を集めていく。