【13話】

絶対順調にいかないと思ったから、

ずっとドキドキしてた(笑)

でもイベント自体は

概ねうまくいってたからまだよかった。

てかほんと町おこしってそんな簡単にいかないよね…

わざわざ高い交通費と時間をかけて

その土地に行きたいって思わせるの難しいもん。

テレビもなー…

バンドの人達がライブだけじゃなくて

町をみてまわるロケも含まれてたら

ファンの人たちが聖地として来てくれてたかもだけど、

そうなると町おこしじゃなくて

ただのバラエティになっちゃうし…

この作品のゴールは、

町おこし成功!だと思うけど

全然ゴールがみえない。

成功することなんてあるのかな…

小春たち頑張ってほしいけど、

頑張ったからといって成功するわけではないし。

サクラクエスト、

現実味ありすぎてみてて辛くなってくる(笑)

 




14話も一緒に書く予定だったけど、

OPが変わってたので

14話からは夏アニメとして記事を書いていきます。

【あらすじ】

小説家志望の文芸部員、小太郎。

茜は陸上部で短距離走専門。

中学3年になり、初めて知り合った2人。

家族と食事に出かけたファミレスで出くわしたり、

運動会の用具係で一緒に作業したりが続き、互いを意識し始める。

https://tsukigakirei.jp/story/01.html 公式サイト1話より)




【ジャンル】

恋愛

青春

中学生




【感想】

画が奇麗で、しかも話も奇麗。

でもきれいごとが多いってわけじゃなくて、

リアルな部分もすごくある。

みてて懐かしい気持ちになれる人多いと思う。

普通の恋愛系の作品じゃない。

これは絶対にみるべき。

本当に最高の作品。

多く語るとネタバレになっちゃうし、

ネタバレなしの状態で観るのがベストだから

あまりかけないけど…

でも観て後悔することは絶対にないって言いきれる。

それくらい素晴らしい作品だった。

 



【総合点】

120点

若い人ってよりも、

20代30代とかの方がおすすめかも。

かかる曲が懐かしい曲ばかり。

でも老若男女問わず面白いって思える作品だと思う。

【12話】

これは、やばい。

ほんとに、最高すぎて、やばい。

まずAパートから。

正直、千夏が小太郎に告白して抱きついたところ、

は…?!

ってなった(笑)

でもすぐに離れて、じゃあねって走ってたとこみて、

多分千夏のけじめというか、

最初で最後の思い出がほしかったのかなって。

きっと千夏は2人の幸せを心から願ってる気がする。

で、Bパート。

小太郎、最近同じことあったよね…?

自分だって不安に思ったんだから、

不安にさせちゃうの分かるじゃん…!!

でも、茜が不安に思ってるのはそういうことじゃなくて、

2人の将来とか、新しい土地へ行くこととか、

そういう漠然としたものだったと思うから、

告白されたことをいってたとしても

茜は不安で泣いてたと思う。

でもその不安をなくせて、

尚且つ仲直りできたきっかけが

小太郎の小説っていうのがまた…

あと、茜の「このあとどうなるんですか?」って質問に対しての答えが、

その質問をみるまえに答えられてるっていうのも良かった。

大好きだよ、って言葉を

あの質問の前にすでに書いてるのすごく良い。

それと、最後の2人が交互に語るところ。

ああいうのほんと好き。

で、ED。

今までのEDでのラインの振り返りと、

ラインしてる当時の2人。

…良すぎ。笑

最後の写真も良かった。

こういう作品って、

結構最終的にどうなったか、みたいなのない気がする。

少女漫画だと結婚すること多いけど、

アニメだとこの先どうなったんだろ、結婚したのかな…?

ってもやっとすること多い。

…から、すごくすっきりしたし、

いきなり「数年後…」とかじゃなくて、

その過程もなんとなく知れてすごく良かった。

数年後、とかで一気にとぶの、

結果が分かっててすっきりはするけど、

過程知りたい…!ってなるから(笑)


この作品、ほんとに最高だった。

すっきりした気持ち。

画も奇麗だったし。

話も奇麗だった。

でもきれいごとばかりじゃなくて、

リアルな部分多くて。

だからこそ、客観的に、

でも主観的にみれて面白かった。

ほんとに最高だった。

【10話】

今回もすごく良かった。

嫉妬からの喧嘩とか、

それでお互いもやもやしちゃうとことか、

本気だからって言葉とか。

もう全てが青春だった。

てかまず冒頭の、

2人がお互いを名前で呼ぶとこからもう良かった。

前も書いたけど、

付き合う前と付き合った直後の

どぎまぎした感じの二人を知ってるから、

ほんとに今の2人の仲良さそうなとこみて微笑ましくなる。笑

で、嫉妬からの喧嘩。

茜はきっと小太郎だけが好きで

他の人を全く見てないから、

自分を好きかもって人と2人きりになっても

何も感じなかったんだと思う。

けど、小太郎からしてみたら、

茜を好きな相手と茜が2人きりなのは不安だよね…

特別誰が悪い、とかないから余計もやもやした。笑

でも茜が帰り道泣いてたのは辛かった。

折角の好きな人とのお祭りだったのに。

小太郎のところに駆け寄る茜の嬉しそうな姿考えると、

ほんとに楽しみにしてたんだろうな、って。

でも、この話で仲直りしてくれて良かった。

泣いて抱きつく茜も、

抱きつかれて手の位置どうしようってなってる小太郎も、

最後のキスのところも

すべて可愛かったし、最高だった。

2人はほんとに幸せになってほしい。

…の一方で、現実を考えちゃう自分がいてすごく嫌だ(笑)

現実的に考えたら、

同じ高校行ったとしても

そのままずっと付き合う確率なんてほぼないんだよね…
学生の言う、「本気」って言葉はいつか消えちゃうんだよね。

って考えて悲しくなった。

現実をみちゃう自分に。笑

でもEDのラインみると少なくとも二人は幸せそうだから嬉しい。




【11話】

え、まって泣いた。笑

今までは茜と小太郎の恋愛物語だったのに、

いきなり親がテーマになるんだもん…

お母さん、最初は反対してたのに、

最終的にはちゃんと応援してくれて、

夜食作ってくれて、お弁当作ってくれて、

お母さんだなーってなった。

親の愛情って、

受けてるときってほんとに気付かないんだよね…

こうやって、第三者目線でやっと気づける。

…といっても、私の場合全部推薦で入ったから、

受験勉強したことないし、

夜食の経験もないけど。笑

でも定期テストの勉強のときとか、

ココア作ってくれたことあったりした。

最後の、朝方、

まだ明けきってないのに、

両親がちゃんと起きて

いってらっしゃいってするとこもすごい良かった。

小太郎が居間に降りておにぎり食べる場面から、

最後の受験会場へ向かう場面までのとこ

ほんとに親の愛情が伝わってきて泣いた。

お母さんはお弁当作ってくれて、

お父さんは道をちゃんと調べてくれてて。

これ、恋愛の話じゃないの…?ってなる。笑

最初の小太郎とお母さんの喧嘩っぽい感じもリアルで良かった。

親の愛情に持ってかれはしたけど、

ちゃんと恋愛要素もあってほのぼのした。

クリスマスのプレゼント交換のとことか、

可愛すぎた。笑

「開けていい?!」って嬉しそうな茜と、

マフラーをすぐに巻いてくれて、

しかもちょっと長くなっちゃったのを、

もうひとまきして、あったかいって言う小太郎。

見てて幸せにしかならない。平和すぎる。

【5話】

まじか…

まさかのナナリー登場。

今のルルはナナリーを知らない状態だし、

あそこで知らんぷりしなきゃいけないけど

ルルはナナリー大好きだしボロでそう…

今回は学園祭の話。

水泳部の水着カフェ、

学校的に大丈夫なのかな…笑

ヴィレッタの水着とか、

本当今ならネットで叩かれそう(笑)

てか、スザクとルルの心理戦、

本当好き。

昔は仲良かったのに、

今は敵対関係ってのも良い。



【6話】

ルル可哀想。

ナナリーのために頑張ってるのに、

ナナリーと敵対することになっちゃった。

でもナナリーが言うことは全て正しい気がする。

ナナリー良い子だから。笑

てか、ルルがナナリーと電話で話して結構すぐに

ゼロがナナリーと接触って、

ルルの記憶が戻ったって疑われそう。

それとも、時間的には結構経ってるのかな…??

それにしても、出てくる人多くなってきて

名前言われても誰か分からなくなってきた…笑



【7話】

ルルがあんなに弱るの初。

なんか新鮮だった。

それと生徒会メンバー、

みんな良い子たちすぎる。

ほんとに平和だった。

最後、ゼロが日本に参加するって言ったけど

すんなり参加するわけではないだろうし、

裏で何を企んでるんだろう。

でも企むにしてもナナリーの存在があるし…

とりあえず、ルルが元に戻って良かった。

それとカレンに「慰めろ」って言う場面好きだった。笑