【10話】
今回もすごく良かった。
嫉妬からの喧嘩とか、
それでお互いもやもやしちゃうとことか、
本気だからって言葉とか。
もう全てが青春だった。
てかまず冒頭の、
2人がお互いを名前で呼ぶとこからもう良かった。
前も書いたけど、
付き合う前と付き合った直後の
どぎまぎした感じの二人を知ってるから、
ほんとに今の2人の仲良さそうなとこみて微笑ましくなる。笑
で、嫉妬からの喧嘩。
茜はきっと小太郎だけが好きで
他の人を全く見てないから、
自分を好きかもって人と2人きりになっても
何も感じなかったんだと思う。
けど、小太郎からしてみたら、
茜を好きな相手と茜が2人きりなのは不安だよね…
特別誰が悪い、とかないから余計もやもやした。笑
でも茜が帰り道泣いてたのは辛かった。
折角の好きな人とのお祭りだったのに。
小太郎のところに駆け寄る茜の嬉しそうな姿考えると、
ほんとに楽しみにしてたんだろうな、って。
でも、この話で仲直りしてくれて良かった。
泣いて抱きつく茜も、
抱きつかれて手の位置どうしようってなってる小太郎も、
最後のキスのところも
すべて可愛かったし、最高だった。
2人はほんとに幸せになってほしい。
…の一方で、現実を考えちゃう自分がいてすごく嫌だ(笑)
現実的に考えたら、
同じ高校行ったとしても
そのままずっと付き合う確率なんてほぼないんだよね…
学生の言う、「本気」って言葉はいつか消えちゃうんだよね。
って考えて悲しくなった。
現実をみちゃう自分に。笑
でもEDのラインみると少なくとも二人は幸せそうだから嬉しい。
【11話】
え、まって泣いた。笑
今までは茜と小太郎の恋愛物語だったのに、
いきなり親がテーマになるんだもん…
お母さん、最初は反対してたのに、
最終的にはちゃんと応援してくれて、
夜食作ってくれて、お弁当作ってくれて、
お母さんだなーってなった。
親の愛情って、
受けてるときってほんとに気付かないんだよね…
こうやって、第三者目線でやっと気づける。
…といっても、私の場合全部推薦で入ったから、
受験勉強したことないし、
夜食の経験もないけど。笑
でも定期テストの勉強のときとか、
ココア作ってくれたことあったりした。
最後の、朝方、
まだ明けきってないのに、
両親がちゃんと起きて
いってらっしゃいってするとこもすごい良かった。
小太郎が居間に降りておにぎり食べる場面から、
最後の受験会場へ向かう場面までのとこ
ほんとに親の愛情が伝わってきて泣いた。
お母さんはお弁当作ってくれて、
お父さんは道をちゃんと調べてくれてて。
これ、恋愛の話じゃないの…?ってなる。笑
最初の小太郎とお母さんの喧嘩っぽい感じもリアルで良かった。
親の愛情に持ってかれはしたけど、
ちゃんと恋愛要素もあってほのぼのした。
クリスマスのプレゼント交換のとことか、
可愛すぎた。笑
「開けていい?!」って嬉しそうな茜と、
マフラーをすぐに巻いてくれて、
しかもちょっと長くなっちゃったのを、
もうひとまきして、あったかいって言う小太郎。
見てて幸せにしかならない。平和すぎる。