KLC 3周期目 day30 判定日
10Fへ
7:52 採血
そのあと5Fへ、と指示
ここからが長かったです
多分気になってるからもあるんだけど時間が全然進まない
8:30にはメールで5Fへ!って来たからヒヤヒヤして待ってたけど、それでもなかなか呼ばれず
9:00くらいまではドキドキが止まらなかったけど、呼ばれないからだんだん冷静に・・・
9:35 診察
たまに診察で当たるキビキビしたおじさん先生でした
入った瞬間、次回の予約の紙を書いてたから
"あ、、、またday3通院なんだ。"
ってなんだか察してしまって
とりあえず席に座ろうと思って腰掛けると
・・・・えーーーーー
!!!
本当に嬉しくて大きい声で思わず言ってしまいました
私、妊娠できたんだ・・・
陽性認定をもらってから考えると、いつもに無い症状があったりしてたかも!と思うけど確信できるものもなかったからすごくすごく嬉しかったです。
(症状については次のブログで残しておきたいと思います)
ただ、BT6に来てしまってるのもあるけどちょっとhcgが低い感じでした。
大丈夫かな・・・???
そっかーーー!
1日早めてしまうとこんな難点があったのか
知らなかった
でも仕事の関係で翌日は厳しかったし、色々考えても仕方がない!
低くてもここからグッと伸びてくれれば良いわけだし、もうたまごちゃんの生命力を信じるのみだな、と思いました
考えても今後の結果は変わらないし、まずは全力で信じてみます
9:45 薬受け取りとお会計
なんだか夢のような不思議な気分でした。
KLCでは2回目の移植でしたが、転院前は何回繰り返しても陰性続きだったので自分に陽性反応は出ないんじゃないか?って本気で思ってたし、長い長い治療生活でした。
でもとりあえず私にも妊娠できる力はあるんだって知れたので嬉しかったです!
この結果、旦那さんにどうやって報告しようかなーと考えてました
よくブログでは
"旦那さんがいる日に一緒に判定日聞く方がどんな結果でも受け入られる"
みたいな内容を見るけど、私は逆に陰性だった時に旦那さんが隣にいたら申し訳ない気持ちが先立ってしまうから一緒に行く勇気が無くて、旦那さんもお休みだったけどお家にいてもらってました
とりあえず最寄の駅までお迎えに来てもらう約束だけして、会ったら直接報告しようと思って電車に乗りました。
そして車に乗ってる旦那さん。
乗り込む時にハイタッチの様に手を出して
「大丈夫だったよ!」
と伝えたら
「・・・ほんとに?!?!?よかった〜〜〜」
と旦那さんの大きい声、そしてハイタッチで出してた手をギュッと握ってくれました。
旦那さんも長い間一緒に苦しんでくれてたもんね
ずっと子供が欲しいって望んでくれてたもんね。
「俺は妊娠できると思うよ。」
って常に励ましてくれて、今回の移植の時も全部の家事を引き受けてくれてました。
これは移植のたび毎回やってくれてました。
泣き喚いて「もう治療やだ!」ってなってしまった時も旦那さんは静かに話を聞いてくれて、諭してくれて、私は旦那さんがいたからここまで回数こなしてこれたんだなって思ってます!
本当に大きな支えでした
まずは初めての陽性反応!
やぁ〜っと一歩踏み出せました
ここからはたまごちゃんの生命力次第になると思うので私は信じて過ごします
次の胎嚢確認まで時間があるので落ち着かないですが、血液検査の結果もグーーーンっと伸びて胎嚢確認も無事クリアできますように!
たまちゃん、頑張れ!
KLCを卒業できたらベビ待ちも卒業しようと思ってます。
それまではよろしくお願いします。