KLCの看護師さんとのお話⋆*


私は前の病院で低AMHを指摘されました。
28歳で0.74
40代後半の方と同じ数値でのんびりタイミングをとっている時間はない、と言われたので体外受精に踏み切ることになりました

その後採卵3回、移植3回でも妊娠できず、転院を決意したのですが、前の病院の治療の中で気になる事が⍨⃝


1回目の移植の時に融解した3つのたまご。
1つは3日目胚で移植し、残り2つを育ててもらいましたが、2つとも5日目で桑実胚と成長が遅く廃棄へ。

2回目の移植では、融解3つ。
2つを2日目胚で移植し残りの1つを胚盤胞まで育ててもらい凍結。しかし、7日目胚盤胞とこちらも前回同様成長がゆっくり。

どうして人並みに育たないのかなー?というのが気になってました⍨⃝



転院前の病院で陰性と言われた後に培養士さんに聞いてみると
中々胚盤胞まで育たない人がいるけど、使っている培養液との相性が合わない人がいる。
そういう人には初期胚移植を勧めている。
と言われました。
私は3回中2回が初期胚の移植でした。
身体に戻しても培養液の中でもたまごが中々育たない状況(;_;)
このままこの病院で移植を繰り返してても、もし培養液との相性が悪いならこの病院じゃ妊娠できないんじゃないのー??と考え即転院を決めました。


今回その事を初診の時の看護師さんに相談してみるとすごく丁寧に時間をかけて話してくれました。

「低AMHの人は他の人に比べると、たまごのストック自体も少ない。そんな少ないたまごの中で妊娠まで結びつく事のできるたまごはもっともっと少ない。
20代の人ならきっと3回移植してれば結果の出る人が多いと思うけど、◯◯さんは低AMHなのでいい結果に繋がるたまごとまだ巡り会えてないんだと思います。
人より回数をこなせる強い力があればきっと今後出会えると思います。
今までの病院で移植をした3回もカウントして、これから移植をする回数を2〜3回頑張る事が出来れば見えてくると思いますよ!
ゆっくり育つたまごをご自身で変えることは中々難しいけど、病院を変えることで受ける技術が変わります。
この転院が吉に出る事を私も願ってます。」

これを聞いて、病院を変えることで受けられる治療内容も変わるし、もしかしたらいい結果に結び付けられるかもしれない!と思えるように

体外受精に踏み切ればすぐに授かれるかな?なんて一年前は考えてたけど、そうじゃないんだって事もこの説明を聞いてわかったし、回数重ねれば望みはある!って事も知れて、まだまだ先は長いかも知れないけど、まずは転院先でお世話になりたいなと決めました ⍥⃝⋆*