ども。

山形発トレンドプロデューサーmaimo です。


よく、地域系PRのハナシに
出てくる想い。

「山形に来て欲しい」
「山形のものを買ってほしい」

心からそう思ってるの、伝わってきます。
大事なことです。


しかし、○○してほしい。

というのは、
相手に、求めてますね。
相手に、決断を委ねていますね。

切実な想いからきている、
純粋な感情というのは理解できます。

でも、
相手に依存する「受け身」

は、危険です。


なぜなら、「○○してほしい思考」は、

「うちのものはいいから、是非買って!」と、
盲目に信じて、PRし、
お客様が購買するチャンスを失っている可能性もあるから。

お客さんのツボを逃している
可能性があります。


受け身思考を脱して、
「どうやったら、山形に来る人が増えるか」
「どうやったら、うちのものを買う人が増えるか」

と、考えましょう。


そして、
「人は、価値を買っている」
ということをセットで考えるようにすれば、

景気の勢や、神頼みでなく、
攻めの姿勢で考えることができます。


その差は大きいですよ。