2日目は下関からスタートした!”ここからは西日本を北上していくんやけど初めは新山口から「SLやまぐち」にのりたかったんやけど土日のみの運転で断念ガーンでもその代わり下関から「みすず潮彩」にのって北上!”

この電車はずっと海岸線を通って走るんやけど途中絶景ポイントとかで一時停車して風景を楽しむって電車なんよ!”車両が風景を楽しむために一部イスが窓側を向いてならんでるんよ電車俺もその席座って海岸の風景と


「プリンセス・トヨトミを堪能したかったのに少し離れた席のお土産袋を両手に抱えたおばちゃん5人組がうるさいうるさい爆弾弁当食べだしたり、宴会ひらきだしたりやばいあと2時間ぐらいこの状態が続くのかと心配になったが


途中からおとなしくなってくれて無事堪能できたわ!”




mt005126さんのブログ mt005126さんのブログ




ちなみに特に電車好きって訳じゃないで!”オタクになれるぐらいの知識をもたなあかんのは事実なんやけど・・・しょぼん


途中、難読駅名としてしらえるこの駅に止まったんやけど記念に写メ撮ってしまったわ!”




mt005126さんのブログ



みすず潮彩降りてからも山陰線の普通電車乗り継いでいたんやけどさすがにもう海岸の風景見飽きたわっていうくらい永遠に続く海岸線!”ガタンゴトンゆられながらずっと「プリンセス・トヨトミ」読んでたわ!


程よい電車の揺れって心地いいよねビックリマークビックリマーク気持ちよく集中して小説が読めたわ!


でも途中「プリンセス・トヨトミ」の展開の仕方に疑問を持って後々ずっと引きずってしまったんやけど・・・・・


ほんまはもっと途中下車していろんな駅みたかったんやけどいかんせんこの辺は本数が少なくて一度降りたら


次が全然きいひんのよ!”


結局出雲駅まで行って途中下車して市内観光音譜そしてふたたび電車に乗り二日目の到着駅松江駅に到着フラッグ


松江では温泉に入りたかったのにまさかの休みやったのはホンマに残念やったダウンダウン


しょうがなく町にあった足湯めぐりしたんやけど歩き疲れていたから結構気持ちよかったわ!”

mt005126さんのブログ mt005126さんのブログ


二日目は松江で泊まって終了!”


ちなみにこの日の晩「プリンセス・トヨトミ」を読み終えたんやけど結局俺が思ってた疑問がまったく意味が無かった事にちょっと残念やったわ!”松平の父親の名前が後々関わってきてその後の展開とかも予測してたんやけどなぁダウンダウン「思ってたのと違う!”」


でも話の内容は好き!”


歴史の根底を覆す事実が存在しててそれにきずいてしまった人が歴史をかえてしまうかもしれないことについてどう決着をつけるのか!”


昔読んで好きやった小説に似てて題材にしてるものは全然ちがうんやけどそれは人魚の話でダービィンが「種の起源」で発表した進化論とはまったく違う人類の進化をした人魚の存在にきずいた学者とその子孫のはなしなんやけど「プリンセス・トヨトミ」もこの小説も行き着く決着の仕方は一緒やったわ!”


「プリンセス・トヨトミ」を読んでなんか城に登りたくなって急遽松江城に登ってしまったんやけど・・・


それは3日目の話!”





















なんか仕事を頑張りすぎてたみたいで年休めちゃ溜まってて5月23日から4連休が特に予定もなくはいったからこれを機に「西日本1周してみよう」と思いつきから始まって多分ひたすら普通電車乗ってるしこの際読みたかった小説とことんよんだんねんアップアップと思い近所のダイヤモンドシティの紀伊国屋で本を大量購入して「さあ行こう」と思った初日イキナリの大雨ダウンダウン初日はしまなみ街道や宮島あたりをメインに行きたかったからいきなりの断念汗

「明日晴れそおやし新幹線つかっちゃえ!”」その日はツタヤで観たかった「幻夜」のドラマ版を借りて鑑賞!!


翌日朝晴れている事を確かめていざ尾道へ電車新大阪からソッコウ新幹線使って福山へ新幹線ここでは読んでいたのは「容疑者Xの献身」そして尾道到着!”

ホンマは自転車でしまなみ街道制覇したかったんやけど時間の関係で行きは船船、帰りはばすのプチ体験バス

mt005126さんのブログ mt005126さんのブログ

mt005126さんのブログmt005126さんのブログ


行きのフェリーの上で「容疑者Xの献身」を読み終えた!”やっぱいい小説やったわ!本

先に映画の方をみてしまったんやけどこれは映画も小説も両方おもしろかったな!

まあ小説の中の石神が髪の毛が薄いおっさんって言うのにはちょっとビックリしたけどな!

もお俺は堤真一のイメージしかなかったからな!えっ

たしかに外見を気にせず数学に没頭しているっていうのに堤真一はいい男すぎてたけどなあせる

映画でみるんやったら堤真一の孤高の天才みたいな役めっちゃすきでよかったんやけど文字で読むんやったら禿げかけたおっさんのほうが感情移入しやすいもんな!”(#⌒∇⌒#)ゞ

そんなおっさんが気にしなかった容姿を気にしだしたり人に感心を持たなかった自分のスタイルを崩してまで一人の人を守るっていうラストの方がしっくりくるもんな!”

しかし面白い小説やった!”

帰りはバスに揺られながら島と島を架ける橋と海と町の風景を鑑賞しながら2冊目の「プリンセス・トヨトミ」読み始めた!”尾道でお好み焼きを食べたかったんやけど見つからずあきらめて再び電車で広島へ

思ったより時間がかかってしまい広島では駅前を少し観光しご飯を食べまた別の機会にゆっくり観光しようときめ三度電車で移動電車結局一日目は下関までいって終了!フラッグ

2日目に続く・・・・・・

この小説はある山でハイキング中に女性が失踪して半年後に一部白骨化して発見されるんやけど発見された場所が本来通る所じゃないまったくかけ離れた所で見つかるんよあせる

なんでそんなとこで死体がみつかったんか納得いかんかった夫が山を散策して原因を見つけようとするんよビックリマーク

そんな中また第2・第3と女性の失踪事件が発生してこの山で一体何が起ってるか謎を追求していく話なんやけど好みはわかれるかもしれんけど面白い小説やったな!!始めに原因がわかるような重要な事が書かれてたから最近ミステリー小説ばっか読んでた事もあって「そん何いっていいのはてなマーク」「刑事コロンボ的なあとから追い詰めていくパターンなんかな」はてなマークってって思ったんやけど読んでいくうちにじわじわ来るドキドキ感にかわって「ああそういうことか」って伝わってきたわアップ


あまりいったら内容がわかってしまうんやけどなんか「自然のあり方」・「生態系」・「人間のエゴ」に対して考えさせられる小説やったわしょぼん

前半の山の中を散策するところも自然の風景の美しさとかも文章でホンマにハイキングいってるみたいにかかれて「この人は自然が好きなんやっろな」って伝わってくるんやけどその反面女性が失踪してる何がおこってるのか解からん見えない恐怖とかも伝わってきて読んでてドキドキした。

俺もボーイスカウトとかやってて山登りとかハイキングが好きでよくいってたんやけど山の途中の見渡しのいい場所から見える風景と風当たりがめちゃ好きで恐怖の部分は抜きとしてまた山に登りたくなったわ。

後半からは原因が追究されて前半の静けさは何やったんやっていうぐらいパニック映画を観てるぐらいの勢いやった「何そのふり幅」って感じやったでドンッ

読み終わってから久しぶりにいろいろ考えさせられる小説やったわ!!