No.29ハナ

猫しっぽ誘発分娩 入院1日目猫あたま

 


4:00 目がさめる

外は土砂降り、雷光、雷鳴滝汗



6:00 いつのまにか寝てて、また目覚め


赤ちゃんが準備できていないのに

誘発で出産にもっていくのが

可哀想になって、1人涙ショボーン


陣痛中は赤ちゃんも酸欠で苦しいと

ネットで見て、呼吸だけはしっかり

酸素を送ってあげようと心に決めるえーん



7:30 朝食

食器も綺麗に片付け、夫の弁当を用意。



9:30 病院到着、入院開始。

特に希望はしていませんでしたが、個室でした。後々思ったことは、電気が自分の好きな時間につけられるのは、ありがたい!ということひらめき電球

(たとえめちゃくちゃ早い時間に起きてしまっても)



10:00 内診、経膣エコー、経腹エコー


端的に言うと

「全然産まれたがっていない」状態



10:20 説明を受け、子宮の入り口にバルーン留置 30ml




病室に戻り、医師から夫にも説明あり


*子宮口がまったく開いていない


*膣から、赤ちゃんの頭を押すと

まだぷか~と上に戻るくらい頭が入り込んでない状態なこと


*まずは入り口を柔らかくして、子宮口がひらくように処置をすること


*ばい菌が入る可能性もあるので、抗生剤の点滴が必要なこと


*予想されるリスクはベビーの頭が浮いてしまったところに、へその緒が入り込み、ベビーの頭と子宮にへその緒が入り込むと栄養と酸素が行かなくなるので危険になること


*それを防ぐために少し、お腹を張らせて子宮内で赤ちゃんが動く余裕を狭めること


*短くて3日、長くて1週間くらい出産までかかりそうだということ


だいたいこんな感じだったと思います。とてもわかりやすかった!




10:35 抗生剤の点滴スタート

NST装着


バルーン留置後は、なんとなく生理のはじめみたいな鈍痛があるかな~~という程度で

本を読んだりして過ごしていました




11:25 お腹を張らせる点滴スタート

12ml/hから様子を見ることに




12:00 昼食  NST外す


あ!箸がない!

(カバンからとらなきゃ、、)



(あれ?サンダルが見当たらない)



ベッドサイドテーブルを動かした時に、ベッド下に追いやってしまったらしい。笑


点滴のある状態での移動は

まるでリードを繋がれた犬のようですうずまき犬




12:30 食事終了 NST再装着


実はこの2日ほど排便がなかったので

薬も出してもらいました


…出産の時に出ちゃうという噂も聞いていたので、、できれば出しておきたいのが本音。




13:00 自覚はないもののお腹が張る回数が多すぎるとのことで点滴は6ml/hに半減。




13:20 お腹が張った後、ベビーが元気なくなる様子が見られるので、点滴中止。


何度もお腹が張ってるらしいのですが

当の本人は無自覚で、痛みもないのです…


今日の目的は、積極的にお腹を張らせることでもないので中止になりました。



15:15 NSTを外し、子宮内バルーン抜去

 

バルーンを入れる時は、ほぼ痛みなしでしたが

抜く時はバルーンの入り口を出すためなのか

膣の中に指?をぐ〜〜っと入れ、恥骨を押される感じで「痛っゲッソリ」と少し思いました


多少出血するが、おりものシートで間に合う程度



15:50 NST外し、自由にデレデレ



16:45 抗生剤スタート


17:15 抗生剤終了


18:10 夫が到着、一緒に夕食


19:10 夫帰宅


19:15 ルートを抜去し、シャワー浴

使ったバスタオルは、いっぱい水を含ませ部屋干し。少し乾燥してたので!


21:10 NST装着


たびたび心拍が検知されなかったり

ピーーーという音が鳴るのがなぜかは

わからないけれど

ナースステーションでも監視できるらしいので、素人はただ見守る。に徹する真顔


21:40 異常なく、心拍モニター終了

お腹の張りがみられる波はあるのですが、mt-sbk本人は自覚なく痛みもなしですキョロキョロ


痛みに鈍感なのかなぁ…?


21:50 消灯、就寝



猫しっぽおわり猫あたま


次回No.30ハナは入院2日目ですあしあと

またね