こんにちま。お久しぶりです。
9月にスクランブルゴルフの決勝大会にいってきました。
今回のチームも
頼れるドクター大魔神S氏。ヂャニーズ系パットの名手イケメンTちゃん。精密機械のような狂いの無いスイングのМちゃん。
前半は32・・・・前回の予選と同じです。
難しい・・・・結局はパターが入るかどうか?なんだろうね。ピンポジも手前か奥かで難しい。
この日のマ~坊はショットは好調でティショットなんてプロテスト受けちゃおっかしら?てくらい絶好調でした。
スクランブルはティショットを一人4回は必ず選択しなければいけないのですが、前半でマ~坊はすでに4回使いきってしまいました。それほど良かったんです。
となれば後は、セカンドショットをピンに絡ませるか?パットをねじ込むか?が仕事です。
おそらく全国大会の切符が貰えるのは・・・62は必要で、大魔神S氏はトップで通過することを熱望。
しかし前半のスコアではトップ通過どころか全国大会も黄色信号・・・・昼ごはんで周りのチームにスコアを聞くと
やはり後半は30は必要だな・・・こりゃ一杯ビール飲んで気を大きく持つか
そして後半・・・3人のティショット 誰の球を採用するのかが後半の大きなポイントでした。
誰もが早くこの4回の責任を果たしたい。いい球を打っても採用されないこともある。
最終的に採用されなかったら2ペナになっちゃうし 最後まで残ってしまった人にはそのティショットにはかなりの重圧がかかるのよね。ОBでも打とうものなら・・・・・・考えただけでも恐ろしい
すでに4回採用されたマ~坊は 誰の球を採用するかの、時に非情な選択を見守りながら・・・・
いいショットをしても採用されなかった人の気持ちを考えて セカンドショットに思いを込めてクラブを振りぬき続けるのです。
マ~坊 男を発揮しました。パー5のセカンド。2つのイーグルに大貢献するミラクルショットをお放ちになりました。一つ目は残り220YをUTにて2メートルに着弾。もう一つは残り200Yを4鉄にて50センチに着弾。オッケーイーグルです。チームの笑顔とハイタッチが超気持ちいいです。
そして最終ホール・・・・ここまで後半は2イーグル2バーディの6アンダー。パーなら62・・・ギリギリか?
首位通過は無いかも・・・・
そして責任大のティショットを放つのはここまで大黒柱的な活躍と存在感を示してきたドクターS。
この日のS氏、ティショットがあまり良くなかった。 頼むよセンセェ・・・祈りのティショットは左のラフ・・・
残りは160Y ピンは手前。 ラフでピンが手前な時点でベタピンの可能性はかなり低いのよね。そして左足上がり・・・・そんな状況からグリーンを捉えたのはマ~坊のピン奥16メートル。トミープロが優勝したつるやОP17番のイーグルトライみたいな距離とラインです。
最後にこんなの入ったら気持ちいいだろうなぁ~なあんて言いながら、ここまでパターの一番手として常にいい仕事をしてきたTちゃんが打ちます。
16歩 大きな下りのスライスライン
カツゥゥン♪ ツツツツツゥ~
おおっ! 入るんちゃうん! 「ここを通したいね」 と言っていたライン上をボールが転がります。
コイッ! 入れッ ソレッ
カンカラコォォン♪♪
入った! マジかよ! 歓喜のハイタッチ! なんか大感動。
32 29 の61 これでダメなら仕方が無い・・・・
上がってみると 大方のスコアが出ていました。 61・・・トップじゃん!! もう1チーム61がいる。
62にズラーっといる。危ない 危なかった 最後のTちゃんのが入って無かったら危なかった。
1打を争う大激戦だったんだ・・・・・
優勝はどうなるの? 「マッチングスコアです。」 マッチングスコア・・・インのスコアが良い方が勝ちです。
てことは・・・・てことは・・・・あたしら29!キタァッ!
喜び一瞬・・・・
なんとスタートホールがインからだったので あたしらの最終ホールは実質アウト9番だったのよね涙
だから32が採用されたので 惜しくも惜しくも2位での通過となりました。
全国大会行ってきます。
会場はあのABC・・・・
秀道プロ様の伝説の始まり。トミープロをキャディにツアー初優勝を飾ったABC
(ちまたではABCといえば、あぁ遼君がウォーターショットして優勝したとこねとなります)
さぁ~練習するぞっ。
あっ
倶楽部選手権・・・・予選落ちしました! カナシィ
一番ホール 絶好のポジションのサード。100Yがまさかのバンニュウ ボギー
三番ホール 一歩の距離のパーパッツ外して ボギー
四番ホール ティショット マン力んでОBして ダボちん
八番ホール 左中のカップに対して右奥から3パッツ ボギー
前半41
後半は
15番ホール(鬼門のショート) やっちまいました。池ぽっちゃり ダボちん
16番ホールラフからフライヤーして 手前ピンに対して右奥にオンからの20歩のパットを3パッツ ボギー
後半39
いや、80なら通過だと思ったんです。79カットは無いだろう。通ればマッチプレーだからなんだっていいんです。でも無風でグリーンも普通だったから ひょっとしたら79あるかもと思ったよ。
でも80ならいけると、17番18番はどちらかでバーディの確率が高いのですが、あえてボギーを打たないよう気をつけたんです。
「80ストロークでサドンデスです。Aさん・Sさん・Iさんご準備を」
まぢかぁ! サドンデス・・・・一昨年はこのサドンデスからドラマを作ってやりました。
あれから随分心が優しくなったあたしには、この3人中1が落ちるという 大変残酷な争いは耐えられません。
落ちるのはあたしの役目・・・・見事に一ホール目にボギー打って散りました。笑
いや、3人中一人が残るっていうなら 絶対残ってたよ。岩にかじりついてでも残ってた笑
そのサドンデスで残った D・S様が決勝に進んでおられてます・・・・さすが。
かつて 予選メダリストからのクラチャンはいません。今年、大本命のHさんは予定通りのメダリストだったのに
あのHさんですらマッチ敗退。
かつてサドンデスからクラチャンになった人はいます。 さて今年のSさん。サドンデスからのぉぉぉ?
決勝の SさんМさん 両者倶楽部タイトルホルダーでどちらが勝ってもおかしくありません。素晴らしいお二人が残られました。 いや、この倶楽部 みなさんゴルフに真摯で紳士な方ばかり。誰が残っても素晴らしい決勝なんでしょうが・・・このお二方はタイトルホルダーですから熱い戦いになると思います。
どうなることやら・・・・
にしても80でサドンデスとなったこと。 やっぱり若い世代が出てきた事もあるのかな。
その分オジサンは弾かれました・・・・トホホ。
チクショ・・・・また来年だ!