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バリーのブログ

旦那さんとの結婚生活を謳歌中。
日々のいろんなこと、綴っていきたいと思います。

病院に連絡して、主治医の先生と話しました。

20分くらいで病院に到着。AM5:00過ぎの空はとてもきれいで、車の中で『もうすぐ会えるね』と笑顔で話していました。


着いてすぐ内診。『子宮口はまだ昨日と変わらないけど、破水は間違いないですね』

そしてモニターを装着。『赤ちゃんもとても元気ですね。定期的にいい張りが来てますね。このままの調子でいくと、24時間以内には生まれると思いますよ。』


え!!24時間以内!!そんなにかかるの??

私の正直な気持ちでした。破水もしたし、もうあと何時間かで・・・とのんきに構えていました。


いい張りとは言っても、普段の生活のときと変わらない感じでした。

入院もしたし、とりあえず母に電話。

『破水したから入院したけど、今すぐどうこうってことはないから』


出された朝食も食べ、旦那さんと笑顔で会話していました。

少しずつ、張りが痛み?のようにかわって、10時には本格的に陣痛に変わりました。

母もあわてて到着。私も余裕がなくなってきました。

16時くらいだったかな。2回目のモニター装着。上を向いてじっとしてるのがとても辛い。

内診。『4~5センチになってますよ』

まだそれくらいか・・・。


すでに汗まみれ。


看護師さんたちが交替するころ、今までとは何か違う痛みになり、ナースコール。

『何かずっと痛い気がするんですけど』


助産師さんが来てくれました。『ちょっとおなかさわるよ。痛いのと張るのとどっちが強い感じ?お尻の方に来てる?』

痛みの方だと告げました。お尻って何?

そして内診。『8センチになってるよ!すごいすごい。今日中に生まれるように頑張ろう。』


8センチと聞いて、やっと『もうすぐかな』と考えていました。でももうこの時は、全然余裕はありませんでした。


『そろそろ分娩室に移動しましょうか』 時間はPM7:00でした。






振り返って、出産の日のことを書こうと思います。


前日の8月2日は、定期検診でした。

先生から『指が2個入るか入らないかくらいですかねえ。内膜は、だいぶ柔らかくなってますよ。少し刺激しておきますね。』

『今度の予約は8月8日にしておきます。その時までに生まれてなかったら、その日に入院日を決めて、赤ちゃんの大きさによっては、誘発をかけるかもしれません。』


なるほど、まだまだなんだ、とそのとき思いました。

赤ちゃんは、その時は約2600グラムと言われていました。

うん、確かに、経験者が言う『まだ(おなかが)下がってない』気がしていました。


検診の帰りに義母に会いに行き、報告しました。


仕事から帰ってきた旦那さんと、夕食を食べながら、今日の検診の話をしました。


この日は、いろんな人から『生まれた?』『生まれそう?』と聞かれるメールが何件もあり、正直少しストレスになっていました。

出産予定日は、8月5日だったので、初産だし、少し遅れるだろうと私自身思ってたので、そっとしといてよ(笑)と思ってました。


いつものようにお風呂に入り、お布団に入りました。本当に、いつもの夜でした。


8月3日AM1:00すぎ、トイレに起きました。内診後の出血が少しありました。

今思うと、もしかしたらおしるしだったのかもしれません。


AM3:30、寝てると、おなかから『ブルンブルン』と、太いゴムを指ではじいたような音がしました。

その瞬間『あ!膜が破れた。破水する』と思いました。


怪獣アイスってご存知ですか?バニラアイスで、風船の形になってて、最後小さい風船になるやつ。

あれが浮かんだんですよね(笑)


すぐにトイレに行き、破水用の大きいサイズのお産パットを当てて、また布団に入りました。


AM4:30、寝返りを打った週間、おしっこではない温かいものが出ました。

すぐにトイレに行き、パットが薄いピンクで汚れていたので、破水と確信しました。


それから、準備していた入院セットを確かめたりごそごそしてたら、旦那さんが起きてきました。


『どした?』『破水したみたい』『あそう。とりあえず、座って病院に電話したらいいよ』

とても冷静でした。慌てることもなく。 

こんにちは。

お久しぶりですアップ


8月3日に3080グラムの元気な女の子が生まれましたラブラブ


退院後、そのまま約1カ月実家でのんびりすごさせてもらい、昨日自宅へ帰ってきましたひらめき電球


そして昨日は1カ月検診でしたヒヨコ


おかげさまで元気に大きく育っていますニコニコ



また、ゆっくりとではありますが、ここでいろんなことを報告できればと思っています音譜