銘柄 限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替 102.24 -0.52(15:00比)
-0.60(17:30比)
原油 08/05 104.20 +0.37 +0.19 -270円
白金 08/07 2012.9 +48.3 +38.6 +89円
・米週間新規失業保険申請件数が2005年9月のハリケーン、「カトリーナ」襲来以来の高水準となったことを受け、あす4日発表の3月の米雇用統計を警戒するムードが強まり、ドルは1ドル=102円台前半~半ばで上値重く推移した。
・プラチナ7月限は大幅続伸。投機買いで前日の高値を抜いたあと、対ユーロのドル高でマイナスに転落したが、信用収縮懸念後退によるファンド買いで上値を切り上げた。
・ドル安や3月の米非製造業景気指数の予想外の小幅上昇などを好感し、朝安後は急速に切り返したものの、中盤以降は買われすぎ感などから再び調整局面へと転じた。
銘柄 限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替 101.74 +2.13(15:00比)
+1.60(17:30比)
原油 08/05 100.75 -0.23 -0.01 +1010円
白金 08/07 1921.2 -122.2 -26.8 +13円
・プラチナ7月限は大幅続落。UBSのサブプライム関連の損失計上で、ユーロに対してドル高が急伸し、ファンド筋の手じまい売りが続いて一時1900ドルを下回った。
・大幅続伸している。欧州の金融機関の評価損計上拡大を受けたドル買い戻しの動きが進むなか、3月の米製造業景気指数が予想外に小幅上昇したことや株価急伸なども一因となり、ドルは3月12日以来となる1ドル=102.17円まで大きく上昇した。
・ドル高進行を嫌気し、期近は一時、1週間ぶりに100ドルの節目を割り込んだ。その後、下げすぎ感などから急速に切り返したが、週間在庫統計の発表をあす2日に控えていることなどから、引けにかけては戻りを売られた。
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