勝つための心を育てる!お母さんと一緒に挑むジュニアメンタルコーチ -5ページ目

勝つための心を育てる!お母さんと一緒に挑むジュニアメンタルコーチ

6〜15歳のスポーツ選手を持つお母さん、お父さん向けに、家庭でできるメンタル強化法を提供。強い心を育て、自信を持ちながら楽しくプレーできる未来のアスリートをサポートします。

 

  帰ってくるなり、ゲーム三昧…これって大丈夫?

 

 

「ただいまー!」

ランドセルを置いたと思ったら、そのままゲーム開始。

 

「ちょっとは宿題してからにしなさい!」と言っても、「あとでやる!」の一点張り。

 

 

 

気がつけば、ゲームばっかりしてる…

「このままで大丈夫なの?」って、不安になりますよね。

 

「ゲームばっかりで勉強しない…」

 

「せっかくスポーツをやってるのに、練習のことを考えてる様子もない…」

 

 

 

 

ゲームをすること自体は悪いことじゃない。

でも、ゲーム以外にも夢中になれるものを見つけてほしい!

 

 

 

 

そんな想いを持つママ・パパに向けて、今日は「ゲームをやめさせるのではなく、成長のチャンスに変える方法」をお話しします。

 

 

 

 

  ゲームも本気で取り組めば成長のきっかけになる

 

 

ゲーム=悪いもの、時間のムダ。

そんなイメージを持つ人も多いけど、実はそうとも限らない。

 

 

今はゲームでお金を稼ぐプロもいる

ゲームが知能指数や判断力を鍛えるという研究もある

ゲームの世界には、集中力・問題解決力・戦略性が詰まっている

 

 

 

だからこそ、大事なのは「ただやる」のではなく、どう考えてプレイするか?

 

 

 

せっかくやるなら、ゲームからも学びを得てほしいし、何をするにも「どうやったらうまくなるか?」を考える力をつけることが大事!

 

 

 

 

それに遊びにも全力で取り組む人ってかっこいいですよね?

「大人になっても何事も全力で取り組む人」になってくれたら、親としても安心!

 

 

 

 

「スポーツの試合でも、勉強でも、この力がある子は伸びていく」

そのために、親がどう関わるかが重要なんです!!!!!

 

 

 

 

 

  ゲームばっかりで他のことに興味を持たない

 

 

「ゲームばっかりで勉強もスポーツもおろそかになっている」

「何を言っても、ゲームをやめようとしない」

「他に熱中できるものを見つけてほしいのに…」

 

 

 

親としては、もっと成長につながることをやってほしい。

 

 

でも、強引にゲームをやめさせても、逆に反発するだけ…。

 

 

子供が夢中になっているものを取り上げるのは心苦しい…。

 

 

 

これが原因で嫌われたり、「反抗的になってもっと言うこと聞かなくなるんじゃないか?」と心配になる瞬間もありますよね?

 

 

ここで逆転の発想!!

 

 

 

 

「やめさせる」のではなく、あえてもっと積極的にやらせる!

 

「やめさせる」のではなく、考えながらゲームをさせる!

 

 

 

 

あえて夢中にさせちゃうことを僕は提案します!!

 

 

 

 

 

  ゲームに「受け身」でハマると危険!

 

 

ゲームは、ただやっているだけでは成長につながらない。

 

 

夢中になっているようで、実は「何も考えずにやっている」ことがほとんど。

 

 

ただレベルを上げているだけ

ただ勝った・負けたで終わっている

なんとなく楽しいからやっている

 

 

 

この状態だと、ゲームが時間のムダになりやすい…。

 

 

 

でも、ゲームを「考える材料」にすれば、学びのチャンスになる!

 

 

 

 

 

  「ゲームのやり方」を変えて成長につなげる3つのステップ

 

 

①「どうやったらうまくなる?」を考えさせる

 

「なんで勝てたと思う?」

「負けた原因は何?」

「次はどうやって勝つ?」

 

 

 

そう質問してみてください!

それだけでほんのちょっと考えることができます。

 

 

 

ゲームをするときに、「考える習慣」をつけるだけで、思考力が鍛えられます。

これが、スポーツや勉強にもつながる!

 

 

 

ゲームを攻略する力 = スポーツで戦略を考える力

ゲームの試行錯誤 = 勉強の解き方を工夫する力

 

 

 

 

「なんとなくやる」ではなく、「考えてやる」ことが大事!

 

 

 

 

 

 

②「ゲームの外でも役立つ力」を見つける

 

 

「このゲームって、どんな力が必要?」

「スポーツにも役立つ部分、あると思う?」

 

 

 

例えば、対戦ゲームなら「瞬時の判断力」

パズルゲームなら「論理的思考力」が鍛えられます。

 

 

 

 

「ゲームで鍛えた力を、他のことにも活かしてみよう!」

そう考えられるようになると、ゲームを通して成長できるようになる!

 

 

 

 

「瞬間の判断力って、どんな場面で必要になる?」

 

 

などゲーム以外の場面や状況と関連づけられるような質問をしてあげると、子供は想像しやすくなります。

 

 

 

 

いきなり他に活かせと言われても経験値の無い子供には難易度が高かったりするので、最初はアシストしてあげると親切かもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

③「ゲームの時間をコントロールさせる」

 

親が「もうやめなさい!」と言うと、子どもは「まだやりたい!」と反発する。

でも、自分でルールを決めたらどうでしょう?

 

 

「今日は何時までやる?」

「どこまで進んだら終わりにする?」

 

 

 

 

こうやって自分で決めさせることで、「自己管理能力」が育つ。

 

 

ゲームの時間をコントロールできる子は、勉強やスポーツの時間も管理できるようになる!

 

 

 

 

そして何より、「人に決められた」という印象より「自分で決定したこと」という印象を与えることで、素直に行動を促せます。

 

 

 

 

やがてそれが主体性につながるので、自分でコントロールする癖をつけさせることも将来の成功に役立ちます。

 

 

 

 

 

 

  今日からできる3つのこと

 

 

「どうやったらうまくなる?」と質問してみる

「このゲームで何が学べる?」を一緒に考えてみる

ゲーム時間を「自分で決める」習慣をつける

 

 

ゲームは、ただやるだけじゃもったいない!

せっかくなら、「考える力」を伸ばすチャンスにしていきましょう!

 

 

 

 

他にも何かお悩みや、困っていることなどあれば気軽にコメントください!

 

  ダンス発表会で感じた「環境の力」

 

こんにちは!メンタルトレーナーのKANです。

先日、先輩が運営するダンスグループの発表会のお手伝いをしてきました!

 

 


小学生100人以上が、ヒップホップ、ロック、ジャズ、チアダンスに分かれて発表。
みんな真剣な表情で踊り、キラキラと輝いていました✨

 

 

 

 

驚いたのは、この子たちが全国大会レベルの実力を持っていること!
 

 

そして、それを支えるお母さんたちの姿。

 

 

 


衣装やメイクを一緒に準備し、大きな声援を送りながら、

心から子どもたちを応援する姿勢に感動しました。

 

 

 

 

発表会のあと、子どもたちは達成感いっぱいの笑顔。
 

 

 

 

先生たちにはお花やお菓子が山のように贈られ、
そこには「努力の積み重ね」が確かに見える瞬間がありました。

 

 

 

 

そして、この素晴らしいチームを作り上げたのが、
代表のワカ先生

 

 

 

彼女の人間力こそが、子どもたちが才能を発揮できる環境を作っていると感じて感銘を受けましました!

 

 

 

 

 

 

  ワカ先生から学ぶ「最高の環境づくり」

 

ワカ先生を見ていて感じたこと。
それは、「この人がいるから、みんなが伸びる」ということ。

 

 

 

 

なぜ彼女がリーダーとして尊敬されるのか?
どんな環境づくりをしているのか?

 

 

 

 

ここに、家庭でも活かせるヒントが詰まっていると感じました!!

 

 

 

 

 ① まずは「笑顔」でいること!

 

ワカ先生は、とにかく笑顔が素敵!
どんなときも明るく、ポジティブなオーラで人を元気にさせる!!

 

 

 

 

子どもは、大人の表情や雰囲気に敏感です。

 


親がピリピリしていたら、子どもも萎縮するし、
親が楽しそうにしていたら、子どもものびのび過ごせる。

 

 

 

 

家の中でも、まずは親が笑顔でいることが大事!

 

 

✅ 「おかえり!」と明るく迎える
✅ 「頑張ったね!」とポジティブな声かけをする
✅ つらいときも、笑顔で乗り越えようとする姿勢を見せる

 

 

 

 

これだけで、子どもは安心して自分を表現できるようになります✨

 

 

 

 

 ② 感謝を言葉にする & でも、守るときは絶対に守る!

 

 

ワカ先生は、どんなときも感謝を忘れない人!!
「みんなのおかげで」「ありがとう」が口癖なんです。

 

 

 

 

トップに立つ人ほど、周りへの感謝を忘れがちですが、
ワカ先生は常に自分から頭を下げる姿勢を大切にしているんだなと感じました。

 

 

 

 

でも、何か問題が起きたときは、
「まずは自分の責任」と言ってくれる器の大きさもある。

 

 

 

 

このバランスが、子どもが安心して成長できる環境を作るんです!

 

 

 

 

家庭で実践するなら…

 

✅ 「ありがとう」を積極的に伝える
✅ 子どもに「やってもらって当たり前」ではなく、感謝を伝える
✅ でも、困ったときは「親が絶対に守る」という安心感を持たせる

 

 

 

 

こうすることで、子どもは安心して挑戦できるようになります💪

 

 

 

 

 

 

 ③ 愚痴や悪口を言わず、ポジティブな会話をする!

 

発表会の後、スタッフで打ち上げをしました。

 

 


普通、飲み会って愚痴大会になりがちですよね?

 

 

 

 

でも、ワカ先生の周りにはネガティブな空気が一切ない!
 

「今日、最高だったよね!」
「次はこんなことやってみよう!」
 

そんな前向きな会話ばかり。

 

 

 

 

これが、「またこの人と一緒にいたい!」と思わせる秘訣なんだなと感じました。

 

 

 

 

一方で、僕が会社員時代に経験した飲み会は…


✅ 上司の自慢話
✅ 社長にボロカスに言われる
✅ ご機嫌取りしなきゃいけない雰囲気

 

 

こんな環境では、モチベーションなんて上がるわけがない💦

 

 

 

 

これ、家庭でも同じことが言えます。

 

家で愚痴や悪口を言わない!
「あの人すごいね!」「未来の話」をする!
子どもの前では「前向きな言葉」を使う!

 

 

 

 

家がポジティブな空間になれば、
子どもは自然と自信を持ち、伸びていきます✨

 

 

 

 

 

 

  【まとめ】家庭でできる最高の環境づくり

 

親が笑顔でいること!
感謝を言葉にしつつ、守るときは絶対に守る!
ネガティブな会話ではなく、前向きな話をする!

 

 

 

 

これが、子どもの才能を引き出す環境づくりの秘訣です。

 

 

 

 

「うちの子、もっとのびのび成長してほしいな…」と思ったら、
まずは家庭の空気を変えることから始めてみましょう!

 

 

 

 

今日からできること、ぜひ取り入れてみてくださいね😊

それでは、また次回!

 

  集中できない子どもには、驚きの成長の可能性が隠れている

 

じっと座っていられない、気がついたら全然違うことをしている…そんなお子さんの行動に悩む親御さんも多いはず。

 

でも実は、これには“子どもの成長の種”が潜んでいるのです!

 

 

  「こんな経験、ありませんか?」

 

・宿題を始めたと思ったら、文房具を並べ始める。
・試合の途中でボールではなく他のものに気を取られてしまう。
・話しかけているのに、全然聞いていない様子…。

 

こんな姿を見ると、「ちゃんとしなさい!」と怒りたくなる気持ち、よくわかります。

 

でも、焦らないでください。それはまだ未熟な集中力の現れかもしれません。

 

 

  「気が散りやすい子どもが抱える課題とは?」

 

集中力は、筋肉と同じように鍛えられるものです。

 

しかし、小さい頃から注意散漫なままで過ごしていると、成長してからも集中力が持続せず、スポーツや勉強で成果を出すのに苦労することがあります。

 

問題は「子どもが持つ能力」ではなく、「集中力を育てる環境」にあるのです。

 

 

  「集中力が育たないと、どんな影響がある?」


集中力が欠けることで、次のような問題が起きる可能性があります。
・練習中に注意をそらされ、重要なスキルが身につきにくい。
・試合中に焦点を失い、ミスを連発してしまう。
・学校の授業や宿題に取り組む際に時間がかかりすぎる。

 

子どもの行動にイライラし、親子のコミュニケーションがうまくいかなくなることも。

 

 

  「気が散る子どもに効く、集中力を育てる3つの方法」

 

  1. 短い時間から始める「タイマー練習」
    子どもの集中力は大人より短いものです。まずは5分間、1つのことに集中する練習をタイマーを使って行いましょう。終わった後は、しっかり「頑張ったね!」と褒めてあげることがポイントです。

  2. 環境を整える「ノイズカット」
    テレビやスマホ、兄弟の声など、気が散りやすい要因を取り除いた環境で練習や宿題をする習慣を作りましょう。また、必要なものを先に用意することで、途中でどこかに行くことを防げます。

  3. 興味を引き出す「ごほうびタイム」
    集中した後には、お子さんが喜ぶごほうびタイムを設けましょう。たとえば「10分頑張ったら一緒にボール遊びをしようね」など、親子で楽しめる時間を作るとモチベーションがアップします。

 

  「今日からできる!タイマーを使った集中力トレーニング」

 

まずは、お子さんと一緒にタイマーをセットして「一緒に5分だけ頑張ってみよう!」と声をかけてみましょう。
 
その後、「どれくらいできたかな?」と結果を一緒に振り返り、できたことをたくさん褒めてあげてください!

 

  感情が爆発する子どもには、実は成長のチャンスが隠れている?

 

泣いたり叫んだりして感情をぶつけてくるお子さん。

 

それは困った行動ではなく、成長の可能性を示しているサインかもしれません。

 

 

  「こんな場面、思い当たりませんか?」


・試合でうまくいかなかったとき、泣きながらベンチに戻ってくる。
・兄弟や友達とケンカして「もうやだ!」と泣き叫ぶ。
・注意しただけで「どうせ僕なんて…」と感情的になる。

 

親としてはどう対応すればいいのか分からず、ついイライラしてしまう…。

 

でも実は、この行動には子どもの成長に必要なヒントが隠されています。

 

 

  「すぐに泣き叫ぶ子どもが抱える見えない課題」

 

感情をコントロールする力は、生まれつき持っているわけではありません。

 

子どもにとって泣き叫ぶことは、感情を表現する唯一の方法になっている場合があります。

 

これを放置すると、自分の感情を適切に扱う力が身につかず、将来の人間関係やスポーツでの成長に影響を及ぼすかもしれません。

 

 

  「感情の爆発がもたらす悪循環」


泣き叫ぶことで「怒られる」「無視される」といった経験が増えると、子どもは「自分の感情は迷惑なんだ」と感じてしまいます。

 

その結果、感情を押し殺すか、さらに大きな行動で表現しようとすることに…。
 

また、チームスポーツでは、感情をコントロールできないことが他の選手やコーチとのトラブルに発展する可能性もあります。

 

 

  「泣き叫ぶ子どもへの具体的な3つのアプローチ」

 

  1. 感情を受け入れる(否定しない)
    「どうして泣いてるの?」ではなく、「泣きたいくらい悔しいんだね」と感情そのものを受け止める言葉をかけましょう。子どもは理解されるだけで落ち着きを取り戻します。

  2. 感情を言葉で表現する手伝いをする
    「悔しい」「悲しい」「怒ってる」など、子どもが感じている気持ちに名前をつけてあげることで、感情を言葉で表現する練習になります。

  3. 泣き叫んだ後に冷静な話し合いをする
    感情が落ち着いた後、「どうしてあんな気持ちになったと思う?」と優しく問いかけてみましょう。原因を一緒に探ることで、次に同じ状況が起きたときの対処法を考えられるようになります。

 

 

  「今夜、感情を受け入れる一言を試してみましょう!」


今日、お子さんが感情的になった場面があれば、まずは「そう感じるのは自然なことだよ」と声をかけてみてください。

 

親の冷静な対応が、子どもの心を支える第一歩です。

 

  自己表現が苦手な子どもは、将来の可能性を自分で閉じてしまうかも?


言いたいことが言えない、やりたいことが伝えられない…。

 

それは子どもの成長の大きな壁になる可能性があります。

 

 

  「何を考えているかわからない…」


・試合で緊張しているのに「大丈夫」と言い張る。
・親として意見を聞きたいのに、うつむいたまま何も言わない。
・本当は悔しいはずなのに「平気だよ」と笑ってごまかす。

 

こんな場面、きっと一度は経験があるはず。

 

親として、どう関われば良いか迷いますよね。

 

 

  自己表現力が不足すると、自信や未来の選択肢に影響が?


自己表現が苦手な子どもは、自分の感情や考えを言葉で表すのが難しくなります。

 

それによって、チームでの信頼関係を築けなかったり、大切な機会を逃したりすることも。

 

 

  「言いたいことが言えない子どもが抱える深いストレス」


自己表現が苦手な子どもは、周囲の誤解を受けることが多くなります。

 

「本当にやる気があるの?」「何を考えているのかわからない」

 

といった評価を受けることで、子ども自身が「どうせ自分は…」と自己否定的な感情に陥ることも。

 

また、これが長引くと、学校やスポーツの場面で自信を失い、新しい挑戦に対して消極的になる可能性があります。

 

 

  「家庭でできる3つの自己表現力アップ法」

 

  1. 毎日「感情の名前」を言葉にする習慣を作る
    子どもが日々感じる「嬉しい」「悔しい」「楽しい」などの感情に名前をつけてあげることで、自分の心を言葉にする練習ができます。親が「今日は何が一番楽しかった?」と質問するのも効果的です。

  2. 親が自己表現の見本を見せる
    「今日ね、ちょっと嬉しいことがあったの!」など、親が自分の感情を積極的に言葉にして伝えることで、子どもも真似しやすくなります。

  3. 絵や音楽など、言葉以外の表現方法も試す
    絵を描く、音楽を聴く、踊るなど、感情を外に出す方法は言葉だけではありません。子どもが好きな方法で自己表現を楽しめる環境を作りましょう。

 

 

  「今夜、感情をシェアする時間を作りましょう!」


夕食の時間や寝る前に、子どもと一緒に「今日一番嬉しかったこと」「ちょっと困ったこと」を話してみてください。

 

最初は短い言葉でも大丈夫。小さな一歩が大きな変化につながります。