湧別のチューリップ祭り花の咲き具合を問い合わ、休日の日にちを合わせて行ってきました。山田牧場からは、決して無理な距離では有りませんでした。さすがに『北海道のチューリップ畑だなー。』と感心致しました。是非大勢の人が訪れて頂きたいと思います。これも牧場での『長期間作業』に従事しているからの『ご褒美』なのかな。
メインストリート浜頓別町役場、バスターミナルがなどが整然と整備され、障害のある方にも『優しい道路』となっています。市街地は商店、温泉ホテル、こじんまりとした『スナック、飲み屋店』も少々あり、まずまずの町並みです。
神威岬を知る 神威岬灯台の下では、生死を分けた『壮絶な戦い』があったものと考えられます。一方では季節が巡ってくると、当たり前のように、可憐は花が『色鮮やかに』咲き始めて、どんなに心疲れたり、傷付いたり、ムシャクシャしたりしていても見る人の『気持ちを和ませて』くれます。
牧場に猫昔の家は、現在より家は遙かに質素であったため、ネズミが非常に多く同居していた。そのネズミに、家族が食べる大切な食料を食べられないように、『猫』を多く飼い駆除をさせていた。その名残が今でもつづいており、『猫』を可愛がっているのだそうです。実際今でも『猫』がネズミを駆除しています。『猫』にもネズミうぃ上手に取る『猫』と何時までも取ることが出来ない不器用な『猫』がいるようです。
第2回羽幌の甘えび祭りに行く兎に角、事前のPRが行き届いてか凄い人出と内容がBIGでした。北海道に来て初めて、こんなに人が出るものかとビックリしました!!一番の目玉の『甘えび』は凄い行列のため、購入はあきらめました。しかし、写真の上端の『甘えび押し寿司』はとってもおいしかったです。因みに一人2パック限定で、1パックは¥500でした。チャンスがあれば絶対行って見る価値あります。〈私は6/23土曜日でした。〉但し、10:00AM開店のため、遅くとも〖9:00AM必着〗しないと会場の周囲で、長時間駐車場待ちとなります。
一瞬の不思議な風景これなんだと思いますか?高山植物の『ワタスゲ』の様に見えませんか?早朝、浜頓別から豊富町に向かっていた時、道路の端に不思議な景色が一面に広がっていたので、車を止め写真に納めました。これは『タンポポの綿毛』に朝露が掛かって何とも不思議な景色に成ったのでした。この6月の末に、タンポポがまだ咲いている事がさすが北海道でした。
サロベツ原野からの利尻富士休日の1日を利用して、『サロベツ原野』に出掛けて来ました。一度は見ておきたいと期待していた『利尻富士』は、ほんの少しだけしか山頂が見えませんでした。自然風景なのでしかたありません。今年の『エゾカンゾウ』は寒さの戻りがあったせんか、どうやら満開に成らず終わってしまいそうです。因みに『サロベツ原野』には、3回出掛けて来ました。この写真は3回目に撮った内の2枚です。次回は2回目の写真をお見せする予定です。乞うご期待を。
子猫紹介『山田牧場』には、猫たちがなんと20数匹?住み着いています。この写真は、そのうちの『山田牧場』を定住地としている猫です。右側が親猫で、左側は今年生まれた子猫です。子猫のもらわれ先はすでに決定しており、只今作法行儀躾け中です。所で、何故『山田牧場』に猫が多く飼われているのか次回にご説明致します。