シニア大学OBの皆さんが、加田屋新田などを訪れました。
11月の今の時期、加田屋新田には「フナノ」が出来ており、皆さん、珍しそうに見学しておりました。
見沼自然公園、しらさぎ記念館、総持寺・・・と、見沼代用水東縁の流れに沿って散策をしました。
その昔、この辺りは、見渡す限りの水田でして、八代将軍・吉宗公の時代の財政危機を救った田んぼです。
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小学生の皆さんが,見沼田ん
ぼの南部を郷土見学に訪れ
ました。(訪問個所:見沼通船堀&鈴木家)
10月23日、小学生の皆さんが(先生と生徒を含め84名)郷土学
習のために、 「見沼たんぼ」を訪れました。皆さん学校で勉強され
ているものの、「現地に来て実物の施設を前で、詳しい説明を聞く
こと」によってさらに一層の知見を磨くというのが目的でした。
通船堀では閘門式の現場を見、鈴木家住宅では模型の船や米蔵
等を見学されました。「生きた歴史」を目の前にすると、皆さん目を
大きく輝かせ興味津津、説明の係員に質問する姿は真剣そのもの
でした。
今から約280年も前にこの運河が開設され、見沼田んぼと江戸との
交易は船運によって可能になったこと、見沼田んぼで収穫されたお
米や野菜、柿渋・・・等々が江戸に、江戸からは肥料や塩、日用品
等々が運ばれてきたこと・・・、色々な説明が係員から丁寧に説明
されると、皆さん、大変満足そうな顔をしておりました。
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加田屋地区にも秋が漂っております。
たんぼに立つと、水田では稲の刈り入れの真っ最中ですし、東縁では、彼岸花の真っ赤な花が咲き競っているのが見られます。
辺りには旧坂東家住宅、庚申塔・・・等々、歴史を語る物もたくさんあり、秋の日の1日を実に楽しく、有意義に過ごしてきました。
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7月の梅雨時、雨の間を縫って通船堀の界隈を散策しました。
街路樹のトチノキやマテバシイ・・・それに、見沼通船堀公園の竹林など、前夜からの雨によって濡れた枝葉はまさに梅雨時の景観に静寂感を与えます。
こうした中で、大間木氷川神社、清泰寺、鈴木家住宅・・・・等々、歴史の刻まれた建造物に触れますと、当時の様子を暗黙のうちに蘇らせてくれ静かに語ってくれるのでした。
このツアーは昼食付き、影絵紙芝居がセットされたツアーでした。
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