お久しぶりです。
新年早々風邪をひいてしまい、
最近やっと体力が復活してきました。
インフルエンザも流行っていますので、
お体には気をつけてお過ごしください。
さてさて、
今年の大河ドラマ、賛否両論あるようですが
私は毎回楽しく見ています。
録画して、4回くらい見返します。😁
暇だなーと思ったときや、母とケンカしてイライラした時に見ると、別世界に連れて行ってくれて妄想の世界を楽しめます。
若い頃、国語文学をかじったこともあり、懐かしさもありますが、若い時には解釈できなかった和歌なども、作者の心を下敷きにして味わう楽しさが分かってきました。
光る君へのオープニングのオーケストラの曲も、どこか平安の何重にも重なり合う装束を思い起こさせるようにピアノ、ハープ、バイオリンがそれぞれの音を追いかける音色が心をソワソワさせて聞き応えがあります。
ピアノは、反田恭平さんで豪華な演奏を毎回聞けるのも私の楽しみです。
今までの大河とはちがい、紫式部と藤原道長の関係を通して朝廷内の権力争いや人間模様が描かれるのは、韓流ドラマの日本版?と思うような二人のすれ違いやセレブ階級の残酷な価値観なのですが、来週が待ち遠しくなるのは、そこが魅力なんだろうなと思っています!
暖冬とはいえ、寒い日が続いていますので
日曜の夜は「光る君へ」を見てホッコリするのが楽しみになっている今年の冬なのでした。























