こんにちは、シン教授です。

日本はもう蒸し暑くなってきましたね。セミの声やアイスの新商品を見ると、ああ夏だなって感じます。

では、お隣の韓国では、夏をどう過ごしているのでしょう?

実は、日本とちょっと似ていて、でも「えっ、そうなの?」という違いもたくさんあります。

今回は、私が実際に見て・感じた「韓国の夏の過ごし方」について、少しだけご紹介しますね。

では、はじまりはじまり〜 🎐


🧊 韓国の夏、みんなどう過ごしてる?

こんにちは、シン教授です。
日本はもう蒸し暑くなってきましたね。セミの声やアイスの新商品を見ると、ああ夏だなって感じます。

では、お隣の韓国では、夏をどう過ごしているのでしょう?
実は、日本とちょっと似ていて、でも「えっ、そうなの?」という違いもたくさんあります。

今回は、私が実際に見て・感じた「韓国の夏の過ごし方」について、4つのシーンに分けてご紹介しますね。

では、はじまりはじまり〜 🎐


① 🍜 冷麺だけじゃない!夏の「ひんやりグルメ」

韓国の夏グルメといえば、まず思い浮かぶのが「冷麺(ネンミョン)」。
実は冷麺にもいろんなタイプがあって、北の「平壌冷麺」はあっさりスープ、南の「ビビン冷麺」は甘辛ソースで全く違う味わいです。

そして、今どきの若者に人気なのが「カフェピンス(빙수)」!
ふわふわ氷にマンゴー、抹茶、きな粉などのトッピングをのせた豪華なかき氷は、まさに韓国スタイル。

さらに、コンビニで売ってるアイスもどんどん進化中。
スイカバーの中にガム入り?メロン型のアイス?毎年新作が登場していて、見逃せません🍉


② 🧋 涼しいカフェでチルタイム

暑い日に欠かせないのが、カフェでのひと休み。
韓国には「夏だけの限定ドリンク」が豊富にあります。
たとえば、白桃ラテ(복숭아라떼)や、アップルミントティーなど、見た目も味も爽やか。

「한강뷰(ハンガンビュー)カフェ」では、ソファに寝転がりながら川の風景を楽しめるスポットもありますし、ひんやり地下にある“秘密基地”みたいなカフェも人気です。

ちなみに韓国では、ひとりでカフェに行く「혼카페(ホンカペ)」文化も当たり前。
静かに自分だけの時間を楽しむ人が多いのも印象的です。

 


③ 🌆 夜が楽しい!韓国のナイトスポット

「夜になってからが本番!」というのも、韓国の夏の特徴です。
特に人気なのが、漢江(ハンガン)でのピクニックや夜景カフェ。
夕方から家族やカップル、友人たちが集まり、テントやレジャーシートを広げて、フライドチキンやラーメンを楽しみます。

さらに、「盤浦大橋(パンポテギョ)」では、夏の間だけライトアップされた噴水ショーもあり、幻想的な雰囲気に。
夜風に吹かれながら、のんびりとした時間を過ごす文化は、日本とはまた違った魅力です。


④ 🎆 日本とはちょっと違う夏祭り事情

韓国にももちろん夏祭りはありますが、日本のような浴衣姿の花火大会とはちょっと違います。
多くは地域ごとに行われる小さなフェスティバルで、フードトラック、手作り体験、伝統音楽、そして最近はK-POPのカバーダンスなども人気です。

規模はそこまで大きくないけれど、ローカル感があり、アットホームな雰囲気。
外国人観光客でも気軽に立ち寄れるオープンなイベントが多いので、旅の途中に出会えたらラッキーですよ!


🌈 おわりに

日本の夏とは似ているようで、どこか違う──
そんな韓国の夏を、少しだけ感じていただけましたか?

皆さんなら、どのシーンに行ってみたいですか?
コメントで教えてもらえると嬉しいです 😊

それでは、また次回の「シン教授の韓国話」でお会いしましょう!