実は家のリノベーションに向け昨夏から話を進めており、
現在、いろいろなことの最終決定や仮住まいやそれに向けての引越し諸々…
バタバタしております。
そのために娘の入園についての詳細を書けない。ということではなく。
ただのぐうたらではありますが。
そういった詳細はとりあえず置いといて。
先日PTA総会のため(「来たか!PTA!」と慄きました)娘の幼稚園に行く機会があり、
その後ママたちは子どもの教室へ行きました。
娘のお教室で。
親たちが椅子に座る自分の子どもの後ろに立っていると、娘の隣の席の女の子が
自分のママが来てくれたことにテンションが上がったのでしょう
自分の引き出しへ行き、
カーネーションを模した母の日のための作品であろうものを取り出し、
自分のママへ渡そうとしておりまして。
先生は「○○ちゃーん、それはしまっておいてねー。まだだよー」と。
親たちは察しますよね。笑
それでも何度もママに渡そうとする彼女。制する先生。
とても微笑ましい光景でした。
毎日娘は帰ってきたら、
その日の園での出来事をまぁ話してくれる方だと思います。けれども
「お庭で○○して遊んだ」「○○のお歌をうたった」「お弁当のとき、こんなことがあった」
などは言いますが、工作だとかの類いの話はしてくれず。
夫とも「お絵描きとか工作とかはしないのか?」「いや、まだこれからなのでは?」なんて話していたので…
昨日、その日のことをふと思い出し、
娘に聞いてみました。
もちろん母の日云々ではなく。
私「お教室でお歌以外のことはしないの?」
娘「……」
私「チョキチョキしたりペタペタ貼ったりして」
娘「……ないしょ!」
おお!隠していたのか!
違うの違うの、内緒にしていることを無理に聞きたいんじゃなくて。
私「何を作っているかじゃなくてね、ハサミを使ったり糊を使ったりしているのかなーと思って」
そう説明すると固くなっていた娘の表情が柔らかくなり、
ハサミはまだ触っていないこと、糊は使っていること、糊はどうやって塗るのか、
などを嬉しそうに話してくれました。
そうかー。秘密にしていたんだなぁ。
そういえば、例の彼女の後に続く他の園児がいなかったなぁ。
それどころか、みんな敢えてそっぽを向いていたようにも思えるなぁ。
みんな一所懸命に秘密を守っているようです。
可愛過ぎて涙が出そう。
幼稚園に行き始めてから、娘の成長に毎日に驚かされています。
